2018年1月
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  • 中止のあとの練習
    練習中
    練習中



  • 写真撮影

    蔵座敷 棟札

    昨日のさくら市瀧澤家住宅調査では、鐵竹堂の棟札確認など嬉しいことがありましたが、写真を撮ろうとしたところとても難しい状態での撮影となりました。こんな時にスマホの自撮り棒が有効ということになりました。

    棟札以外にも体が入れないところの写真撮影をする際に自撮り棒は有効かもしれないと考えています。あまりいい印象のなかった自動棒ですが、次回の調査では使ってみようかと思います。

    追加調査

    蔵座敷

    7月に続き、さくら市の瀧澤家住宅にて調査に参加しました。私の担当は蔵座敷、そのほかの班が長屋門と鐵竹堂の調査に入りました。今回は7月の追加調査になります。

    さくら市では調査の進行と同時に、市民の皆さんが今後の利活用について様々な検討が重ねられており、大筋の方向性として少し見え始めたところのようです。そこで、修繕に関する優先順位なども出ているため、修繕についてのより精密な劣化診断、概算見積などが求められています。

    本日の調査結果を図面化し、修繕についての方向性を検討する作業に進みます。

    あと3週間

    1級建築施工管理技士2次試験まであと3週間となりました。論述問題の添削講師のお仕事も大詰めを迎えています。受験される皆さんも、これまでの答案とは違って、細かい部分の指摘が多くなってきました。

    内容は大体固まってきました。あとは問題に合わせた細かい表現と誤字脱字に注意すれば突破できるところまで来ています。もうひと踏ん張り、頑張ってまいりましょう。

    最終戦

    新人戦

    長男は、昨日から続いている新人大会はグループリーグ最終戦を迎えました。勝てば先に進めますが、引き分け又は負けの場合はグループリーグ突破できず、大会が終わってしまいます。

    対戦相手は不動の地区王者、試合の印象としてはこれまでのチームと違って絶対的な強さはそれほど感じず、勝てない相手ではないというものでした。ところが、やはり王者、横綱相撲というか、要所を抑える試合展開で、ゴールキーパーが一発退場となるファウルを犯したにもかかわらず負けてしまいました。

    息子もうまくいった点、反省点様々のようでしたが、次に向けて決意を固めたようです。悔いなく、全力で頑張ってほしいものです。

    最後の新人戦

    息子は中学2年生です。部活は小学校から続けているサッカー部。今日と明日は新人大会が開催されています。彼にとっては最後の新人戦になります。部員数の減少により、別の中学校と連合して一つのチームを組んでいます。

    本日は1勝1敗。私は仕事の合間に1試合だけ観戦しました。小学生の頃は毎週のように見ていたのですが、久しぶりに見た息子は、息子でありながら別のだれかであるような、そんな印象がしました。これが息子の成長というものか、なんだか遠くに行ってしまいそうだ、そんな頼もしさと寂しさを感じました。

    明日も試合があります。早いもので、これからの一つ一つは「中学で最後の」という言葉がついてきます。精一杯、悔いの残らないように頑張ってほしいものです。

    家相について

    家相之神秘

    数年前に知人から頂いた家相の冊子を本棚で見つけました。初版は昭和14年で、これは昭和22年に再販されたものでした。家相についてはそれぞれにお考えがあるかと思います。見方や流派のようなものが沢山あり、ある流れでは最高とされるものが、別の見方では最悪ということもあるようです。

    時と共に、積み重ねられた暮らしの知恵が家相という形で広まったのだと思います。良し悪しはお一人お一人の判断にお任せしますが、根底に流れているより快適に、より長く暮らしていくことにつながればいい、そう考えています。

    寄付

    寄付

    当社も参加させて頂いているスマイル日光プロジェクトでは、市内の河川、湖沼の水質保全のため、日光市に寄付をさせて頂きました。

    当社は古材を使用1㎥につき5,000円の寄付をさせて頂くことにしています。私たちの仕事が、地域を少しでも良くすることにつながればいい、次の世代により良い故郷を残すために、できることを少しずつ取り組ませて頂きます。

    くつろぎ?安らぎ?の時

    家の中で一人になれる空間、それがトイレです。「哲学所」などと表現した作家もいたと記憶しています。

    洋式の便器にするお宅がほとんどですが、滞在時間の長い方もいらっしゃいます。カウンターを付けて本棚なども作ることもああります。じっくりくつろぐ空間、一人でゆっくり思考を巡らせる空間、家族に押されたお父さんの書斎のような場所、そんなこともないとは思いますが、快適な空間であるにこしたことはありません。

    でも、便座に長時間座り続けるのはあまり良くないという見方もありますので、ご注意ください。

    様々なトイレ、ご要望など伺います。どこにもないオリジナルのトイレ、新築でも改修でも取り組みます。お気軽にご相談ください。

    台風一過

    台風被害

    台風一過、きれいな青空になりました。九州では被害が大きくなったところもあるようですが、日光ではそのような話はないようです。ところが、我が家では玄関前のもみじが根元から折れていました。実生のもみじでお気に入りだったのですが、残念なことをしました。幸いほかのものは何ともありませんでしたので、ほっとしました。

    今回の台風で被災された皆さんが一日も早く日常を取り戻されますように。

    かつてはどのお宅にも必ずあった和室。和室と言えば欠かせないのが畳です。今は芯材にスタイロフォームを使ったスタイロ畳が多くなったようですが、本来は藁を使います。この芯をとこと言います。藁を使ったとこを本どこと呼びます。

    これには藁がある程度の長さを必要としますので、通常の機会での稲刈りでも稲わらを長く残しておく必要があり、農家の皆さんはあまりやりたくないとの事。稲刈りが機械化されて、もみと稲を分け、稲はそれなりに短く裁断して出てくるようになっているからだそうです。

    ちなみに、ほんどこの畳はとても重く、水害などで水を含んでしまうととても一人では持ち上がりません。大人の男が6人でやっと1枚の畳を運ばないといけなくなります。

    加えて畳は日本で生まれたものなのです。海外から持ち込まれた技術ではなく、日本生まれ、そんな畳、もっと愛して頂きたい。その良さを感じてほしいものです。大切にしてほしいものです。畳について詳しくは後日改めて書かせて頂きます。