2018年1月
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  • 建築士力を磨く講座第1回
    講習開始
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  • 上野動物園

    家族そろって

    家族5人で電車に乗って上野動物園に行ってきました。長男が中学1年生なので、今後家族そろってというのは難しくなるかもしれないということで、思い切って電車でパンダを見に行こうとなったわけです。

    きれいに晴れ、とても暑い日となりましたが、パンダもよく見ることができました。長男と長女はそれぞれ思い思いの写真を撮っていました。園内は私たちのような家族連れが沢山いて、混み合っていました。私が上野動物園に来たのは40数年ぶり、確か幼稚園の頃だったように記憶しています。日本に初めてパンダが来た頃で、今以上の混雑の中、父に手を引かれてやっと見ることができた時のドキドキを今でも覚えています。子どもたちの記憶の中には今日の出来事がどんなふうに記憶されるのか、楽しみです。覚えていてくれるといいなぁ。

    読書の休日

    雨のため、どこにも出かけずに一日読書というのんびりとした休日を過ごしました。こんなにゆっくり読書するなんてどのくらいぶりなのだろう、いつもはバタバタとにぎやかな連休になるのですが今年は少しばかり違っています。

    集中して本を読み、休憩にコーヒーを飲み、別の本を読む。何と優雅な時間。数冊の本を交代で読みました。

    子どもたちはどこにも行けずに少し不満げでしたが、明日は家族でお出かけを企画中です。どこに行くかはまだ内緒です。

    電車でGO!

    息子はサッカーの練習試合のため、電車でお出かけでした。と言っても電車で3駅先の同じ市内の学校でした。これまで試合の移動は親や送迎担当の父兄の車ばかりでしたが、これからは子ども達だけで公共交通機関での移動がメインになるようです。

    我が家ではあまり電車で移動することがないので、息子にとっては戸惑うことも多いとは思いますが、みんなに教えてもらったり、失敗しながら色々経験を広げてほしいものです。

    鹿沼見学会

    ウエルカムボード 粟野小学校 鹿沼北小学校

    NPO法人栃木エコロジー設計協会の春の建築散歩は鹿沼市の粟野小学校と鹿沼北小学校の見学会でした。

    粟野小学校は以前、建築士会の見学会で見せて頂きましたが、その時には体育館が工事中でした。今回は完成した体育館は勿論、校舎も見せて頂きました。先生にご説明頂きながらの見学で、校舎が木造になり子どもたちがどのように変わったか、どんな点で困るかなど実際の現場のお話を伺うことができました。

    私たちが見ると遊びまわることころが満載の校舎という印象でしたが、今の子どもたちはほとんど走ることもなく、落ち着いているとの事でした。

    鹿沼北小学校は栃木県で最も古い木造校舎で、校長先生がご説明くださいました。3代にわたり同じ小学校、同じ校舎を使ってらっしゃる方もいらっしゃるとの事でした。

    廊下を歩いて移動するだけで、教室の戸のガラスが振動して出す音が大きくて困るとのことでした。こちらは、廊下、教室ともに天井が高く、広々とした感じを受けるものの、冬の暖房効率などが気になってしまいました。

    木造校舎にすると子どもたちが心理的に安定するというようなことを何かで読んだ記憶がありますが、科学的な裏付けはともかく、ものを大切に使うとか、環境教育などの点から考えただけでも木造にする意義は大いにあると思います。

    日光市でもかつて、市町村合併する前の今市市時代、小百小学校が木造で建設され、多くの見学者が訪れたりしたようですが、以後は鉄筋コンクリート増になってしまったようです。木造校舎にすると、丁寧なお手入れを継続する必要がありますので、その辺が敬遠されてしまったのかもしれません。

    これからの小学校は一層の地域密着型になる必要があり、地域みんなでお手入れすることで、子ども達にもかかわるような仕組みづくりができるといいなぁと感じました。

    町内道路清掃

    今朝は町内の道路掃除をしてきました。特定の道路を地元の企業や自治会などができる範囲で、自主的に管理するという事業に参加しているとの事で、自治会役員と、当番となっている組長さんたちが参加して清掃をすることになっているとの事です。私は今年度から自治会の役員をさせて頂くことになったため、今まで知らなかったので初めての参加となりました。

    公民館に集合し、二手に分かれて実施しましたが、できることはゴミ拾いで、それも数分で終わってしまうほどごみなど落ちていないのが現状でした。

    町内の皆さんとごみの状況や、危険個所の点検などができ、少しの時間でしたが有意義なものとなりました。このような活動が根付き、あえて開催しなくても、普段から家の周りの道などをきれいにする取り組み、意識付けができてくると町内も変わってくるように感じました。

    応急危険度判定と被害認定調査

    熊本県を中心とする地震で、話題になっている応急危険度判定について、大きな地震後、数日から2週間程度、おおむね余震が収まるまでの期間、その建物内部及び周囲において人に危険を及ぼす可能性の有無を多くの方に知らせることにより、二次災害を防ごうというもので、その建物が全壊状態にあるかどうかを判定するものではありません。

    この判定については、外観の目視検査のみで判定されます。

    例えば、2階のエアコンの室外機が外れそうになっており、その家の近くを歩く人に危険が及ぶ可能性がある場合は『危険』という赤い紙が貼られます。実際に建物の被害がそれ以外にない状態でもそう判定されるのです。

    屋敷森

    小学校の社会科で『屋敷森』について勉強しました。「屋敷森、または屋敷林と言われ、屋敷の周囲に設置された林のこと。家屋の一方向または複数方向に配列された樹木群であり、風のエネルギーを低減させて、家屋を保護したり、多雪域では敷地内の積雪を少なくさせる効果もある」とされています。

    この屋敷森は何とも風情のある景観を作っていて好きです。それが最近、伐採されることが多いように見受けられます。

    大きくなりすぎた木を管理しきれないというわけで、伐採することになるようです。加えて、最近の住宅は高気密、高断熱化しており、北風の影響を受けることもなく、屋敷森の必要性がなくなってきたのかもしれません。

    私自身は屋敷森の手入れや管理をしたことがありませんので、そのご苦労はわかりませんから、勝手なことばかり申し上げますが、できれば残してほしいですね。伐採してしまうなら、その木を材として活用して頂きたいですね。加えて、屋敷森の更新、新たな期の植樹もお願いしたいです。

    NPO栃木エコロジー設計協会4月例会

    4月例会

    宇都宮にてNPO栃木エコロジー設計協会の4月例会が開催されました。

    今回は、私たちを取り巻く社会情勢や、今後の展望などのほかに、家づくりのネットワーク構想について様々な意見交換がされました。

    どなたのご意見もとても参考になりました。様々なご意見、様々な視点を感じることができとても有意義な会となり、時間の経過が早く感じられました。

    伺ったご意見などを参考に業務に活かしていきます。皆さん、今夜はお世話になりました。ありがとうございました。

    要請なし

    一般社団法人栃木県建築士会から連絡があり、今回の熊本県への派遣は正式に見送られたとの事でした。

    派遣要請が入ると28日に宇都宮を出発し、現地で3日間応急危険度判定業務をし、5月2日に宇都宮に帰着するということでした。

    派遣要請の流れは、ます栃木県を通じ建築士会に入り、今回の要請に応じた建築士にとなるはずでした。

    本日の時点で正式な要請がなかったため、今回は派遣せずということになったようです。今後は応急危険度判定というよりは、被害認定調査の方が主体になると思いますが、要請があれば対応できるよう準備をしていたいと考えています。

    要請

    「熊本地震被災地への震災建築物応急危険度判定士派遣」の可能性が高まり、栃木県から一般社団法人栃木県建築士会に要請があった場合に現地で判定をする建築士の募集が始まりました。

    現在栃木県では県の職員が現地にて判定業務をされています。今回は28日に出発し、3日間判定業務に携わり、5月2日に栃木県に戻るという予定です。

    国から県に要請があり、建築士会に要請があればという条件付きではありますが、私も現地でお手伝いさせて頂くべく応募し、準備を始めました。

    私にできること、私だからできることがあるのなら、お手伝いさせて頂きたい、それは5年前の東日本大震災の時と同じ思いです。

    まだ余震が続いているようですが、熊本の皆さんが一日も早く、日常を取り戻すことができるよう、精一杯のお手伝いさせて頂きます。