2017年7月
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  • 注目の…

    最年少プロ棋士、中学3年生、14歳の藤井聡太四段の連勝記録が単独2位との事で注目されています。教室に入門する子供たちも増えているとか。

    実家には立派な将棋盤がありましたが、私はさっぱり。駒の動かし方がわかる程度で、勝負にはなりません。息子は小学校当時は興味を持っているようでしたが、最近は全くその気がなさそうです。

    入り口はともかく、昔からある将棋が広まることで、世代間の共通の言葉、コミュニケーションのきっかけになるといいなと期待しています。個人的には囲碁に挑戦したいと考えています。

    将棋や囲碁を通して、様々な世代の人々がこれまで以上のコミュニケーションを図るきっかけになってくれることを祈ります。

    心地いい風

    古代村 ジャパトラ

    三依の古代村にジャパトラをお届けに上がりました。ご主人の塩生さんに様々なお話を伺いました。

    私の住む日光地区や今市地区では「海に行く。」と言えば茨城県の大洗あたりが多いのですが、こちら三依では「海に行く。」と言うと、

    「どっちの?」と訊かれるそうです。太平洋なのか、日本海なのかということのようです。太平洋だと茨城県、日本海だと新潟県ということで、どちらにも同じような距離なのだそうです。その感覚はとても興味深く感じました。

    この三依は、会津西街道の宿場としても重要なところで、会津藩主は参勤交代の際必ずこの三依を通り、陣屋だったところは手を加えられてはいるものの、当時の建物が住まいとして利用されています。このお宅、イザベラ・バードが泊ったこともあるということでした。

    山の緑もきれいで、心地よい風に当たると、ついつい長居してしまいます。

    大規模改修という方法

    日本の家は30年ほどで解体されてしまうと言われています。ローンを組んで家を建て、支払いが終わるころには解体してしまうというケースが少なくありません。

    柱や梁などの骨組みがしっかりした木を使っているなら、解体して建て替えではなく、一度骨組みだけにして新たに壁、床、天井を作る大規模改修というやり方をご検討頂きたいと思います。

    解体、新築の経費を考えると、新築だけの金額を掛けたとしても、かなりいいものが作れると考えます。骨組みだけにした後、間取りの変更は勿論、断熱改修までもすれば過ごしやすさも加わり、より快適な家になります。

    水回りの流し台、お風呂、便器などの機器は骨組みのスパンから考えるとごくごく短いスパンで交換が必要になります。それを考慮した家づくりをしておけば、建て替えではなく、大規模改修という可能性が残されます。

    せっかくの家づくり、新築だけがすべてではないことをご理解ください。

    解釈

    車の保険の更新手続きをしてきました。代理店の社長は青年会議所に所属していた頃にお世話になった先輩です。保険のお話から、会社の経営、人生設計などについて幅広いお話を伺いました。

    交通事故の加害者が薬物やお酒などの影響を受けた状態で起こした事故の被害者に保険金が支払われるかどうかということについて、たずねられました。加害者が薬物や飲酒などによる事故を起こした場合の被害者にへ保険金が支払われないと思ったのですが、この場合はきちんと支払われるということでした。

    薬物やお酒などの影響で事故を起こした場合、加害者には保険金の支払いがないのですが、被害者には保険金が支払われるのだそうです。火が車の立場に立って考えるとわかることなのかもしれませんが、私の予想は違っていました。

    些細なことかもしれませんが、保険の種類、内容について、きちんと見直し、理解しておく必要があることを実感しました。皆さんもご自分の保険について、一度見直してみてはいかがでしょうか。内容をきちんと理解し、確認しておくこともお忘れなく。

    昨日は

    昨日6月5日は『落語の日』なのだそうです。この3~4日は落語を聴きながらデスクワークをしています。

    一番のお気に入りは5代目古今亭志ん生、三代目桂三木助も好きです。立川談志、柳家小三治、春風亭一之輔も好きです。携帯音楽プレーヤーには多くの落語家の沢山の噺がおさめられており、仕事だけでなく、ジョギングの際にも聴くこともあります。

    子どもの頃は対して興味がなかったのですが、年齢を重ねるにつれ興味が湧き始め、40代半ばにはよく聴くようになりました。残念ながら寄席に行ったことがないので、是非とも生で聴いてみたいと考えています。

    自主学習

    小学校5年生の長女が自主学習で沖縄の民家についてまとめていました。北海道と沖縄の暮らしについて授業があったらしく、それを自分なりに振り返り、まとめているとの事でした。

    そこで、古民家好きの父ちゃんはついつい口をはさみ、「ここはちょっと調べてごらん。」「どうだった。」「そう、そんな風になってるんだね。でも、こういう説もあるよ。」などと、いつもと違った親子の会話になりました。

    自主学習が終わって、寝る前にも、古民家や暮らしの工夫、地域性などについて少しだけ話し、「詳しく知りたかったら、資料用意するし、お話するよ。」という私に、「ゆっくり聴きたいから、夏休みにしようかな。」と自由研究のネタにすることを考え始めた様子。

    住まい方の工夫、地域性などを知ることから、自分自身の住まい方、暮らし方を見直し、工夫するきっかけをつかんでくれたらと願うばかりです。

    草刈り

    始まり 終了

    6時集合にて町内の清掃でした。日光市全域で清掃キャンペーンの日でもあります。時間は町内それぞれ違うようですが、私の町内では毎年6時開始です。

    清掃と言いながら、町内を流れる川の草刈りである点も変わりありません。時間は1時間を少し超えるくらいで見違えるようになり、終了となりました。数班に分けて、河原の草刈りから、道路わきの草むしりまで様々な方法で町内をきれいにしました。

    ちょっと早起きして、気持ちいい汗かきました。

    等級

    リフォームのお見積りをさせて頂いたお客様からのご要望は「この柱の特等というのなんだけど、何もそんなに高級じゃなくていいから、もっと値段下がらない。」ということでした。

    私たちが普段何気なく使っている『特等』現在はこれより下の等級はなくて、普通の材料なのですが、響きが高級に感じるようです。木材の等級についてご説明差し上げ、ご納得頂いて、お仕事のご依頼を頂きました。

    この経験から、木材の等級について改めて勉強することにしました。結果は改めてご報告させて頂きます。こうご期待!

    はるばる賞

    4年目

    鹿沼さつきマラソン大会で頂いた『はるばる賞』のさつきが花を咲かせています。この『はるばる賞』は鹿沼市以外の出場者全員が頂けます。

    私の場合は、今年で4年目です。写真左から2014年『三晃』、2015年『三姉妹』、2016年『はなびん』今年は『夢煌陽』となります。残念ながら『三晃』は病気にやられてしまい今年は花を見られませんでした。『三姉妹』と『はなびん』は花が咲き始めたばかりで『夢煌陽』はもう散り始めています。

    毎日の水やりと決まった時期に肥料をあげることを続ければ、きれいな花を咲かせてくれます。手を掛ければ答えてくれる、家のお手入れと似ています。

    豆まき

    ムクナ豆

    先月、千葉県市原市で開催された一般社団法人全国古民家再生協会関東地区大会の際に頂いたムクナ豆、大安ということもあり、蒔いてみました。緑のカーテンになるほど伸びるということですので、この夏の活躍に期待大です。

    収穫は11月との事ですので、楽しみに育てます。