2018年6月
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  • 火起こし~ボーイスカウト今市第2団ボーイスカウト隊集会~
    集会
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  • 更新

    日光土木事務所

    建設業の許可の更新時期に入り、手続きを進めています。今回は自分でやってみることにし、あちこち走り回りました。最終的に日光土木事務所に提出したのですが、チェックを受けてみると、訂正や不足したものなどがあり、また明日も走り回ることになりそうです。

    移動が多くなりましたが、発見もありました。具体的に動くと、具体的な答えが出るものですね。

    下調べ

    資料第1弾 

    夕方、図書館にて数冊の本を借りてきました。いつもお世話になっている、三依についてもっと深く理解したいと考えました。まずは今市図書館で色々探したのですが、あとで調べたところ、藤原図書館にも蔵書があることが判明、次は藤原図書館に行きます。

    三依の歴史的な背景や、現状をより深く学びたいと考えています。主にジャパトラをお届けに上がった際に、三依地区について様々なお話を伺ったり、議論になることもあります。そんなときに自由奔放な、夢のようなアイディアを出す半面、『三依らしさ』だけは大切に持っていたいと考えています。

    「そのまちが好き。」「そのまちを知りたい。」「こんなだったらもっと面白い。」そんなところがまちづくりの第一歩なのかもしれません。そうすることが専門家と言われる都会のコンサルとの違いなのかもしれません。

    第2回

    今年7月に開催された第1回日光ウルトラマラソン大会は来年も継続して開催されることを明言されていましたが、開催日が2018年6月17日日曜日に決定したようです。これは暑さ対策ということもあり、今年より2週間ほど早い時期になるとの事です。

    今年は故障などのために練習が思うようにできず棄権してしまいましたが、来年こそは走ろうと考えています。風邪が治りきっておらず咳が出ることがまだ続いていますので、体調を確認しながら、少しずつ練習を再開します。

    朝のお散歩

    今朝は7時から町内のごみ拾いに参加しました。近くのごみステーションを起点に組内の道路などのごみ拾いをしました。定期的にごみ拾いしていることもありますが、ほとんどごみが落ちていないので、朝のお散歩のようになりました。

    あまりに落ちているごみがないので、近所の公園の植え込みの奥などにも手を伸ばしました。子どもたちと一緒にできると、自分たちの地域に対する意識の高揚にもなるのではないかなと考えました。

    次回は一緒に取り組んでみようかな。

    久しぶりの電話

    昨日、中学校でお世話になり、お宅のお手入れなどでご連絡頂く恩師からお電話を頂きました。

    何かの原稿をお書きのようで、そこに大工が登場するとの事。大工の仕事や服装などについてお尋ね頂きました。特に、私の親方が若い頃の服装などについての質問も頂き、答えられないこともありましたので、私なりに親方に取材しました。

    今では作業ズボンをはくことが多いのですが、かつては競馬用のズボンをはいていたようです。また、作業服の量販店のようなものはなくて、誂えてもらうこともあったようです。

    上半身はワークシャツのようなものを着ていたようですが、現場に向かう途中は半纏を着ていたとのこと。旦那場といって、お得意様のところに向かう場合はそこで支給されるものを着、そうでない場合は親方のところの半纏を着ていったそうです。(旦那場で配られるものをお仕着せになります。)

    今でも植木屋さんなどが着る腹掛けは地域、または親方によって着ていた方もいらっしゃったようですが、うちの親方達は着ていなかったそうです。この腹掛け、お祭りなどで着ることが多く、お祭り用で通販などがされているようです。この腹掛けのおなかの部分にあるポケットを『腹掛けのどんぶり』または『どんぶり』と言っていました。

    家づくりにも歴史があるように、職人さんの着るものにも同じことが言えるのですね。お問合せ頂いたお陰様で、新しい発見がありました。

    地域への思い

    古代村 石臼

    中三依の古代村さんにジャパトラをお届けに上がりました。午後、遅めの訪問だったので、閉店していましたが、来年の夏祭りに向けての作戦会議中でした。作戦会議に参加しながら、地域への思いをぶつけ合いました。

    お店には実際にそばの実を粉に挽く石臼がありました。この石臼、『会津式』なんだそうです。ソバの実を入れて1時間ほどゴトゴト粉を挽く音を聴くのは迷走にも似た心境になるそうです。

    いつか私も体験したいものです。このほかにも様々な道具がお店の中に飾られています。おいしいお蕎麦と、道具たち、おすすめです。

    チームワーク

    古民家 古民家簡易鑑定実技講習

    古河市のシルバー人材センターの皆さんを対象に古民家簡易鑑定(古材鑑定)の実技講習が開催されました。これに先立って、一般社団法人全国古民家再生協会茨城第一支部では古材鑑定士の講習と試験を実施し、試験に合格された方の中から本日の実技講習を受講されました。

    私の所属する栃木第二支部では、先ごろ小山市で開催されました平成の大工棟梁検定』でも共同主管という形でご一緒させて頂いています。また、様々な面で色々なアドバイスや資料などを頂いている先輩支部でもあります。

    山中支部長を中心とした皆さんのチームワークに驚くばかりでした。それぞれの役割分担がきちんとできており、お一人お一人の得意分野を活かした、適材適所が阿吽の呼吸をもって進められていきます。柔軟で強靭なチームづくりの一つの見本となるものでした。

    私たちも私たちなりの『チーム』づくりに向けて、実践を重ねながら邁進していきたいところです。

    山中支部長をはじめとする茨城第一支部の皆さん、本日は大変お世話になりました。ありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

    職場体験

    中学2年の息子は職場体験のため昨日から3日間の予定で書店でお世話になっています。なぜそのお店を選んだのか尋ねると、以前接客してくれた店員さんの対尾鉅鹿とても親切だったということで、自分もその職場を見てみたいと思ったようでした。

    感想を聴いてみると、「とても疲れた。」との事でした。二日目の今日は、「昨日よりは少し慣れたけど、仕事の内容は違うことだったので、大変だった。」ということでした。明日は最終日、どんな発見をするのか、今から楽しみです。

    彼も来年には進路に向けて新たな決断を求められます。どんな進路に進むのか、どの方向に初めの一歩を踏み出すのか、興味津々です。息子がお世話になっている皆さん、かけがえない機会をありがとうございます。

    立冬

    立冬というには少し暖かすぎた印象の一日でした。でも、もう11月、暖房器具は使い始めているお宅もあることでしょう。我が家でもホットカーペット、石油ストーブなどを使い始めています。

    これからというお宅もあると思います。本格的に使い始める前に、点検、お手入れをお忘れなく。ストーブ、加湿器、エアコン、それぞれ点検とお手入れをお願いします。

    また、雨樋や外壁の点検もお忘れなく。

    10年目

    お気に入り

    毎日使うものの一つに万年筆があります。今年で10年目になります。かつて所属していた社団法人今市青年会議所を卒業する際に記念品として頂きました。主に日記を書く際に毎日使っています。インクはカートリッジではなく、インク瓶から吸引しています。

    定期的にインクを吸引するのは面倒なことではありますが、その面倒さも含めての書き味だし、手入れ次第で万年書くことができる筆だと思うのです。これって、住まうことに似ている気がします。家を長持ちさせるためには定期的で継続したお手入れが不可欠です。いいものを手入れしながら長く使う、面倒な手入れも厭わないから長く使われ、持ち主とともに時を刻み、味が出てくるのではないでしょうか。

    簡単ではないし、長い時間もかかるし、面倒、でもそこが面白い。