2017年9月
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  • 家事室床張り替え
    床張り替え完了
    床張り替え完了



  • 更新手続き

    一級建築士事務所の登録更新が近づいていましたので、手続きをするため書類を揃え、宇都宮にある一般社団法人栃木県建築士事務所協会にて手続きさせて頂きました。今年は建設業の許可についても更新する年ですので、書類作成が続きそうです。5年に一度なので、記憶をたどりながら記入例などを読みながらの作成となります。

    この手続きに加え、栃木県庁にて住教育カードゲームのご案内、ご説明をさせて頂きました。お一人お一人がそれぞれのお住まい、暮らしについて様々な視点、切り口からお考え頂くきっかけづくり、そんなお手伝いをさせて頂きます。

    らしさ

    観覧車

    新聞によると、今市地区の商業ビルが屋上に観覧車のある複合商業施設として、敷地内駐車場に移転新築されるとのこと。現在の建物が老朽化したことで新たな計画が進められているようです。

    3階建ての屋上に観覧車が設置され、地上からは約35mの高さになる計画。地上35mからの眺めを楽しめるということですが、本当に必要なものなのか、日光らしさ、今市らしさってどんなものか、きちんと考えたいものです。中心市街地に観覧車があるなんてどこにもないから、それこそが日光らしさ、今市らしさなんだ、とお考えなのか、私には疑問でなりません。

    高さを競うようなもの、技術を競うようなものではなく、豊かな空間、人体の感覚で感じることができるものをお考え頂きたい、勝手ながら、そう考えてしまうのです。

    それぞれの思い

    今週3日目となる栃木県近代和風建築調査は大田原市で旧大山 巌別邸の調査でした。ご一緒したのは私のほかにお二人、どちらも設計事務所をされてらっしゃいます。終了後、昼食を食べながら様々なお話をさせて頂きました。

    ものづくりの現場で設計事務所さんと施工者、工務店との思いのずれ、すれ違いについて、新たな発見がありました。私の考えもお伝えしましたが、私のように考えるのはあまり多い方ではないとの事でした。設計も施工も、お客様のため、より良いものを作り、みんなが幸せになれればそれが一番だと思うのです。

    ところが、それぞれが自分のことしか考えなくなると、うまくいくものも失敗してしまうものです。そんな現状があることを初めて知りました。もっともっと様々なお話を伺いたいものです。そうして切磋琢磨しながらより良いものを作っていきたいものです。

    熱い思い

    石井社長

    スマイル日光プロジェクトのCSR実践研修会に参加しました。株式会社Publico代表取締役CEOの長浜洋二様と同じくコンサルタントの秋元由梨様に加え、横浜市の石井造園株式会社代表取締役の石井直樹様をお迎えしての開催でした。

    石井様のお話はCSRを実践していらっしゃる経験からくるものですので、とても参考になりました。加えて石井様の熱い思いに触れることができ、とてもいい刺激、気づきを頂きました。

    まだまだ

    明賀屋太古館 清琴楼本館

    栃木県近代和風建築調査のため、那須塩原市にお伺いしました。本日は2棟、1棟目は明賀屋太古館、2棟目は清琴楼本館でした。

    明賀屋太古館はフランク・ロイド・ライトの流れをくむ鈴木愿一郎の設計で、清琴楼本館は尾崎紅葉が滞在中に『金色夜叉』を執筆したお宿です。どちらも素晴らしい建物です。

    是非とも残してほしいです。これらを建てた当時の職人さんの心意気、技術に何十年もたって出会うことができて良かったです。こんないい仕事ができるよう一層の精進を重ねます。

    それにしても、まだまだ素晴らしい建築が栃木県にもあるんですね。勉強になります。

    過去のデータ

    8月に入り日照時間が少ないことが話題になっています。農作物への影響が心配です。これまでの記録を見ると、8月に日照時間が極端に少ない年は台風が多いとの事。

    雨樋の詰まりや、屋根、壁からの雨漏りのほかに、風に飛ばされて被害が出るようなものがないか、点検、お手入れをおすすめします。屋根や雨樋など高いところについてはその家を建てた大工さん、工務店さんにご相談を。

    私たちも点検、お手入れにお伺いします。そんな時はお気軽のご相談ください。

    思いを込めて

    早朝の校庭

    息子の通っている日光東中学校では毎年夏休みに親子で草むしり奉仕があります。今朝は6時30分から7時30分まで校庭の草むしりをしてきました。昨年に続き2回目となります。

    息子がお世話になっている学校ですので、感謝の思いを込めての草むしり。息子は来年を最後に卒業しますが、再来年には長女が入学しますので、あと4年は連続でお世話になり、数年あいて次女もお世話になります。

    大きなことはできませんが、少しでも子どもたちの学ぶ環境が良くなればいいと考えています。

    小さな家族

    外観 小さな家族

    築140年ほどの解体予定のお宅にお伺いしました。小さいご家族にお出迎え頂きました。

    新しいつながり

    共用タブレット

    子どもたちは妻のタブレットを使っています。調べ物をしたり、仲間と連絡を取ったりするのに使っているようです。因みに携帯電話は持たせていません。

    特にLINEはクラスメートやいとこたちと連絡を取るのに大切なツールのようです。仲良しの友達とは、あきれてしまうほどやり取りを繰り返しています。そんな息子が義母ともLINEでつながっており、やり取りをしていることを知りました。

    夜更かししてLINEをしていることには注意をしたいところですが、彼にとっての祖母とこのような形でつながっていることには少しばかりうれしくなりました。細かいところのやり取りはしないにせよ、連絡を取り合ってくれていることに感謝したくすらなります。こんなつながりならどんどん持ってほしいですね。

    家族そろって

    後ろ姿

    家族5人の都合が合うのが今日だけでしたので、お墓参りのあとにそろってお出かけしました。長男と次女は10歳の年の差がありますので、どちらに合わせるかによって、反対側が退屈してしまいます。合わせるのは次女の方になりますので、長男には少し物足りないようです。

    家族そろって出かけることができるのもあと少しなのかなと、ちょっとさみしくなりました。または、別の形で出かけることになるのか、家族の後ろ姿には妻の背を抜いた長男の背が頼もしく感じました。