2017年5月
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  • 大恐竜展
    外観
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    ゴールデンウィーク

    今日はプレミアムフライデーということで、午後、早めに終業してゴールデンウィークに入る人がいるようですね。長い方だと9連休されるようです。

    わが社では、カレンダー通りのお休みを頂きます。とは言うものの、5月3日、4日は講習のため群馬県にお伺いする予定です。別の日は調査資料作成や見積もり作業があり、自宅でパソコンに向かっている予定です。

    何かございましたらご一報頂ければ、お伺いします。遠慮なく、お気軽にご一報ください。

    春の恵み

    春の食卓 庭のタラの芽 

    山椒

    今夜の食卓は春の恵みが沢山ありました。義母から頂いた筍ご飯、山椒の佃煮などに加え、庭で採れたタラの芽など、様々でした。タラの芽は天ぷらが一般的ですが、ゆでたものを豚バラ肉ととろけるチーズで巻き、炒めてみました。これまでは味噌とマヨネーズを混ぜたものを内側に塗って炒めていたのですが、今回はチーズを使ってみました。

    作るのも、食べるのも面白いし、おいしいですよね。今回も課題が見つかり、次回が楽しみになりました。

    迷うところ

    7月2日開催予定の第1回日光ウルトラマラソン大会の62.195㎞にエントリーしていますが、今年に入り体調が思わしくなく、全く練習できていません。そればかりか、体重が昨年よりも10㎏ほど増えてしまっています。

    エントリーを取り消すか、残り2か月できるだけ練習を積み、行けるところまで行ってみるか、迷うところです。無理せず棄権するというのが正しい判断だとは思うのですが、地元開催の第1回ということで、ゴールできないまでもスタートだけはしてみたい、と考えてしまいます。

    早急に判断し、行動を起こします。

    宿題

    宿題

    締め切り間近になった宿題があり、それに取り組みました。それは、とあるホームページに掲載するあいさつ文なのですが、思いが色々あって、なかなかまとまりませんでしたが、どうにか書き上げました。

    最終的にはパソコンに打ち込むのですが、初めは鉛筆で原稿用紙に向かいました。自分の手を使い、ものを書くというのは久しぶりでしたが、いいものですね。

    キャンペーングッズ

    ノベルティ

    『日光、水のある旅』では、口コミコメントを入れると記念に携帯電話のバッテリーやクリアファイルがもらえるキャンペーンを実施しています。これを、フェイスブックで知り、コメントを入れたところ、後日、住所などを訪ねるメールが届き、返信して数日、記念品が届きました。

    携帯バッテリーは勿論、クリアファイルもなかなかの優れものです。どちらもお出かけの際に活躍しそうで、楽しみです。

    栗石返し

    栗石返し

    日光東照宮では、栗石返しが行われ、妻と次女と参加してきました。この行事は江戸時代から続くもので、通路わきの栗石が並んでいるところに落ちている杉の葉などを掃除する際、栗石を寄せたりしながら進めるため、このように呼ばれています。この石を返すコロッコロッという音もなかなかいいものです。

    終了後、きれいになった眠り猫や三猿、陽明門などを見て帰宅しました。今回は長女が体調を崩して参加できませんでしたが、来年は家族みんなで参加出来たら、と考えています。

    これから日光は暖かになり、新緑もきれいな季節を迎えます。きれいになった東照宮や新緑の日光、お勧めです。

    4月例会

    4月例会

    一般社団法人全国古民家再生協会栃木第二支部の4月例会が開催されました。場所は今月オープンしたばかりの日光市民活動支援センターでした。

    今年度から様々な変化があります。それらについての説明があり、今後の展開について意見が交わされました。色々なことが具体的に進んでいく予感。これからが楽しみです。

    杉の皮

    親方と仕事の話をしていた時のことです。話が脱線して、屋根の話になりました。私の出身地である、日光市今市地区(旧今市市)では茅葺のほかに、杉の皮で屋根を葺いたそうですが、その杉の皮をどのように加工し、どう張ったか、その意味は、など様々な話を聴きました。

    これまであまりそんな話をしませんでしたが、改めてかつての職人さんたちの技術の高さ、それを活かした家づくりの確かさ、その技術に支えられた暮らしの知恵が住文化として重ねていく素地を作ったのではないかと思います。

    この技術、知恵を今つなげないと、二度と戻すことができなくなるような不安に駆られます。

    モデルチェンジ

    できるだけ自然素材を活かした家づくりを目指しています。工業製品の場合はモデルチェンジが数年おきにありますので大切にお住まい頂いて、いざ補修、修繕となった時には「もうすでに生産中止になっており、新たな製品をお勧めします。」と言われることが多いものです。壁紙や天井として使われるクロスなどは工事の際に余ったものを、お宅に保管して頂いたりするようにしています。

    新しいものに更新することが、顧客を飽きさせず、ニーズを呼び起こすきっかけになるということはわかります。在庫しているものについても、一定期間を過ぎたら処分しないといけないことも理解できます。

    家族と共に時を刻み、時を重ねる、そんな風に長く住み続けられる家だからこそ、長く使い続けられる材料を使いたいと考えています。模様替えなどをしても、新たに使った材料が長く使い続けられるような、そんな材料を採用したいと思います。

    実際には予算やお客様のご意向により、思った通りにならないことがありますが…。

    手放せない

    眼鏡

    20代前半から近眼の眼鏡をかけています。数年前から老眼が入り始め、最近では夕方、少し薄暗くなっただけで困ってしまいます。デスクワークの際には、パソコンの画面を見るときは眼鏡をかけ、手元の図面を見たり、手書きのメモをする時には眼鏡をはずします。

    年のせい、とは言いませんが、なかなか不便なものです。年齢や作業などに合わせた照明の計画の重要性をわが身をもって体感しております。

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