2017年11月
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  • 6月例会
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    6月例会



  • キッチンパネル張り

    F様邸新築工事

    本日の作業

    洋室床フローリング張り 和室出窓天板張り 脱衣室キッチンパネル張り

    脱衣室の壁は、湯気などついてしまいますので、サッと一拭きで済むようにキッチンパネルを張っています。

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    床フローリング張り

    F様邸新築工事

    釘締め 釘締め詳細

    本日の作業内容

    洋室1 床フローリング張り

    廊下クローゼット 扉取付 床フローリング張り

    1階のフローリングは花梨を使っています。花梨はとても固いので、釘を打つにもまず下穴をあけ、釘を打ちます。そうしないと割れてしまうこともあります。これで仕上げとなるため、一層気を使い、丁寧に作業を進めています。

    町並み

    所用で東京の品川に行ってきました。久しぶりに電車での移動でしたが、車窓から見える住宅群、町並み、電車を降りてから目にする町並みのなんと多様なこと。

    東京に近付くほどに細かく、ごちゃごちゃした印象を受けました。また、郊外の住宅地では同じような家が立ち並んでおり、どこがどこだか分らなくなるんじゃないかな、と人ごとながら心配してしまいました。

    一言で町並みと言っても様々な要素が含まれます。都市計画、地区計画、まちづくりなどの分野では、統一のイメージを持たせるといい、と言われます。

    ここが難しいところで、実際に設計をされる方の中には、自己表現だからほかとは違ったものを、とされる方が多いようですし、同じイメージではなく、同じデザインと勘違いされ、どの家も、どのお店も同じようになってしまうということにもつながります。

    それぞれの個性を尊重しながら、全体で一つのまとまりのある町並みを作るためには、そこに住まわれる方々、それを創る方々と沢山の方の思いが重要になるのだと思います。

    1階洋室床仕上げ張り開始!

    F様邸新築工事、1階洋室の床仕上げ張りが始まりました。この部屋はおばあちゃんの部屋で、ご希望により床は広縁、1階廊下と同様に花梨(カリン)を張り、壁は杉板張りになります。

    1階廊下のクローゼット、納戸では床のフローリング張り、木枠取り付けが進んでいます。

    PCコーナーも床張り

    F様邸新築工事、1階居間となる和室のPCコーナーでも床のフローリングを張りました。このほか、仏壇置き場、茶箪笥置き場などはフローリングを張ります。

    これでこの部屋の床は畳を入れるだけとなりましたが、木部の塗装や出窓部分の造作の一部、壁の左官仕事が残っています。

    廊下床仕上げ張りその後

    F様邸新築工事、1階の廊下の床仕上げ張りが順調に進んでいます。玄関を入り1間(1820mm)巾の廊下が直角に左に曲がります。この曲がりの部分でフローリングの流れを変えますので、ここの納まりも慎重に丁寧にする必要があり、時間がかかってしまいます。

    同じく1階の洋室も収納部分から壁、天井、床と仕上げていきます。部屋の方は天井が仕上がっていますので、長い材料の取り回しを注意しないと傷つけてしまいます。

    外部足場解体完了

    F様邸新築工事

      北東面外観 南面外観 南東面外観

    外部足場の解体が完了しました。雨どいは足場がなくても作業できるようなところまで取り付けられています。足場が取れてみると中にいても随分明るくなったような印象になります。

    また、外からは建物の大きさを改めて感じます。

    廊下床張り状況

    1階の廊下の床仕上げ張りも進み、一部養生をしながらの作業が進められています。

    外部足場解体スタート!

    F様邸新築工事

    南面外観

    外部足場の解体が始まりました。足場が解体されても影響がない部分からの解体です。まず、軒天の塗装の手直し、窓などの外部の清掃のあとで解体していきます。

    和室木部水洗い

    和室の木部では水洗いがされ、塗装が施されます。木の美しさを長く味わって頂くために、艶消しの塗装をかけます。

    廊下床仕上げ張り

    F様邸新築工事

    廊下床仕上げ張り

    廊下の床仕上げ張りが進んでいますが、クローゼットや各部屋の木枠との絡みがあり、なかなか思うようにはかどらないのです。でも、ここをきちんと納めておくことが大切なので慎重に張り進みます。

    2階では廻り縁、巾木の取り付けが進んでいます。

    収納 思いをしまうところ

    撮影会 

    大渋滞の日光市内を二荒山神社へ向かい、七五三のお参りをしてきました。

    車から降りるなり、外国人観光客の皆さんの人だかりができ、急きょ撮影会となりました。和服姿の3人が珍しいようでした。口々に「写真に撮らせてほしい。」「一緒に写真を撮ろう。」というようなことを身振り手振りで言っていました。初めは緊張していた子どもたちも次第に慣れ、笑顔でポーズを取っていました。

    娘が来ている着物は妻の来たもので、30数年前のものです。このようなものまで大切にしまっておく収納の意味、そこに込められた家族の思いに、一言で『収納』で済ませられないものを感じました。私たちはそんな家族の、世代を超えた『思い』を包みこむ家づくりをしていきたいと考えています。『思いを包む木の家づくり』はそんなところから始まるのです。