2017年7月
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  • 壁タイル~外壁修繕~
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  • 和室出窓

    F様邸新築工事

    和室出窓外観 和室出窓鋼製建具

    和室出窓の鋼製建具が取り付けられました。

    2階天井下地

    2階は天井下地が着々と進んでいます。

    南東面外観

    外観も鼻隠しの板金包みができるとぐっとしまって見えますね。

    このほか、基礎内の点検、配管のための開口部モルタル埋めなども終了しました。

    換気扇、給気口スリーブ取り付け

    F様邸新築工事

    換気扇スリーブ取り付け

    換気扇、給気口のスリーブが取り付けられました。

     浴室鋼製建具取り付け 2階天井下地

    1階では浴室、台所の鋼製建具の取り付け、2階は天井下地組み、外部では鼻隠し板金包み、軒樋取り付けられました。

    軒樋取り付け始まりました

    F様邸新築工事

    雨樋(軒樋)取り付け 軒樋 南東面外観

    雨樋の取り付けが始まりました。とは言っても竪樋は外壁が終わってからになりますので、もう少しあとになります。

    南東面外観写真を見ると、鼻隠し部分の板金包みが終了している1階の屋根と、施工中の2階の屋根を比べると、その印象の違いがご理解頂けると思います。

    2階天井下地 換気扇用開口

    2階は物干し壁下地、室内天井下地が進められています。

    1階は鋼製建具取り付けです。

    加えて電気配線のほか、吸気口、換気扇のための配管、段取りが取られています。

    鼻隠し板金包み

    F様邸新築工事

    南西面外観

    1階の鋼製建具取り付けも着々と進んでいます。

    加えて板金工事として鼻隠しの板金包みが始まりました。写真で、1階と2階の屋根付近を比べてみると、1階の方がぐっとしまって見えるのわかります?

    2階物干し壁下地

    2階物干しの鋼製建具も取り付けられ、壁の下地づくりが進んでいます。

    電気配線

    電気配線、ボックス付けもいい調子です。

    1階鋼製建具取り付けが始まりました

    F様邸新築工事

    1階鋼製建具取り付け 2階西面鋼製建具

    1階もいよいよ鋼製建具の取り付けが始まりました。鋼製建具の場合も戸の部分を障子と呼びます。

    玄関だけは靴ずりの下に隙間があいており、ここにモルタルなどが詰まっていないため、障子を入れることができません。この状態で障子を入れてしまうと枠が変形する恐れがあるのです。

    鋼製建具がついて、ブルーシートが外されますと、その明るさと風通しのよさに仕事の能率も上がります。

    2階は物干しの西面に鋼製建具が入りました。

    そのほか、天井下地、電気配線、設備配管も順調に進んでいます。

    欠陥住宅の解釈

    テレビ番組などで、欠陥住宅についてレポートされる映像を見ることが多くなりました。

    天井裏などで金物のボルトが緩んでいるところを指摘し、「欠陥住宅だ。」と断定されることがあります。

    勿論、金物の締め付けはきちんとしなければなりません。施工時には、きちんと締め付けても、時々刻々とすぎる時間とともに木材は収縮します。乾燥している材でもその水分量の変化に伴い収縮するのです。だからこそ吸湿素材となりうるのですが、そうすることでボルトなどの金属との収縮率の違いからゆるみが出るのです。

    構造の専門家の間ではかつて、ボルトなどは緩んではいけない、という考えを持ってらっしゃる方が多くおられ、現場とのギャップが大きかったものですが、最近では、ボルトは緩むもので、緩んでしまっても抜けない、外れないのなら地震時の倒壊をある程度抑制できる、という風に考えを変えているようです。

    何よりもゆるみが起きないような材料のくみ上げが必要だと思います。

    ボルトについて書きましたが、報道されている全てが絶対ではないと思いますし、全てが間違っているのでもありません。ただ、情報をいかに取捨していくか、その解釈は様々です。信頼できるプロとよりよい関係を保って、いつでも相談できるようにしておくことをお勧めします。

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    電気設備工事始りました

    F様邸新築工事

    電気配線 電気ボックス取り付け

    電気設備工事が始まりました。配線とボックス取り付けから作業は始まります。これまでの電気製品に加え、最近では衛星放送やケーブルテレビ、インターネットなど、電気屋さんの仕事が多様になっているようです。

    2階天井下地

    2階の天井下地には、断熱材が入ります。これにより夏の小屋裏の熱が室内に漏れるのを防ぎ、冬の寒さを防ぎます。

    2階物干し防水工事完了

    F様邸新築工事

    2階物干し防水工事完了 ドレーン廻り

    2階物干しのFRPライニング防水工事が終了しました。

    また、1階、2階とも天井下地を組みました。2階はそのほかにサッシも取り付けました。

    上がり框加工中

    そして加工場では、上がり框の加工が始まりました。

    防水工事始りました

    F様邸新築工事

    2階物干し防水工事 防水工事隅部

    いよいよ2階の物干しの防水工事が始まりました。FRPライニング防水工法を採用しています。

    2階納戸サッシ取り付け

    2階はサッシの取り付けが進んでいます。

    1階廊下天井下地

    1階は廊下の天井下地です。

    仕上げに向けての打ち合わせも様々な業種、工種で増えてきました。天候が不順な性もあって、搬入や作業のタイミングを計るのも一苦労です。

    天井下地、設備配管、鋼製建具取り付け

    F様邸新築工事

    1階廊下天井下地組状況

    1階は玄関を入ると1間(けん)巾の廊下になります。現在天井下地組中です。また、1階にも鋼製建具が搬入されました。給排水配管もとりあえずはひと段落し、ほかの部分の施工が進んでからまた再開されます。

    2階洋室出窓取り付け

    2階は出窓をはじめ、鋼製建具の取り付けが進んでいます。

    南東面外観

    鋼製建具が付いてくると、外観も印象が変わってきますね。