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  • 京都 その2すごい夜

    新幹線を乗り継いで京都に着いたのが昨夜の23時少し前。タクシーに乗り、会場に着いたのが23時を少し過ぎたころでしょうか。参加者もまばらでしたがそれぞれ前の宴会などがずれ込んでいたようで段々と懐かしい顔、初めてお会いする顔など最終的には100人近くになったでしょうか。

    設営してくれた皆さんの思いや、そこに集まった多くの仲間たちの情熱を感じることができ、本当に来てよかったと思いました。

    会場は昨夜23時から今朝がた?2時までが貸し切り時間となっており、それまでは飲み放題、食べ放題でしたが、ほとんど食べることもなく、久しぶりに飲みまくり、はなしまくりでした。

    2時にお開きになり、設営頂いた皆さんの打ち上げにも参加させて頂きました。

    実は宿泊先を手配せずにでかけたので、4時過ぎに解散になってからは先輩の部屋に転がり込んで1時間ほどの仮眠をとらせて頂きました。

    ほとんど眠らずにすごし、帰りの新幹線ではご一緒頂いた先輩が眠れなくなるほどの大いびきをかき、熟睡しました。

    今回で最後の集まりでしたが、それだけに集まった皆さんの思い、笑顔、情熱に触れることができ、様々な刺激と沢山の元気を頂きました。無理してでも来てよかった、そう感じた楽しい京都でした。

    あまりに朝が早かったので、八ツ橋を買うことができませんでした。新幹線の乗り継ぎなどで、時間が取れたのは大宮でした。これまた面白いでしょ。

    京都滞在7時間、往復10時間?京都は意外に近かった?

    京都 その1往路

    青年会議所の年頭の会議が京都で開催されています。

    これに時期を合わせて、この10年続けられた夜の集いが今年で最後になるということで、それだけのために京都に来ました。

    実は参加できないような状況だったために、お世話になった方にお電話さし上げ、新年のご挨拶かたがた、その旨お伝えしたのですが、「残念だなぁ。時間に自由が利くように、車で一緒に行くか。」の一言。

    そこまで言われて「いや~、行けないんです。」なんてことは言えません。なんとか行けないものかと思案の末、妻に相談、わがままを許してもらって、参加することにしたのです。

    大宮で待ち合わせて新幹線を乗り継ぎ京都へ。

    大宮駅で買い込んだおつまみとお弁当、お酒を楽しみ、少しばかり頭痛がするなぁ、なんて思いながら京都駅に着いたのが23時少し前。これなら間に合いそう。厚着していった割には、思ったほど寒くないので、少し悔しい気がします。

    今回、どうしてもお会いしたい方が様々な事情で参加できないとのこと。その一点が残念でなりませんが、多くの懐かしい顔に合えるはず。楽しみだなぁ。

    この模様は明日の日記に書きます。でも、やってみればできるもんですねぇ。本当に来られるとは思いませんでした。

    クローゼットの折れ戸

    クローゼットの扉で折れ戸を使う場合が多いですね。

    この折れ戸、結構曲者です。開けると脇に扉だまりができますから端のものを取り出すのに不便を感じることがあります。

    また、折れ戸で指を挟む危険があり、小さなお子さんなら最悪の場合は指を切断しかねません。

    そして、扉を止めるボルトは緩んでいると扉自体がはずれて倒れる。その下敷きになったりする可能性もないとは言い切れません。

    小さなお子さんがおられるお宅では、注意して使うことと、定期的な点検をお勧めします。

    確認申請

    年末にお引き渡しさせて頂きましたF様邸の物置について、確認申請書を提出しました。

    大きくはないのですが、書類はそれなりに揃えて提出しなければなりません。また、お客様の使いやすいように、打ち合わせを重ねてきましたので、それなりに時間もかかりました。

    設計の専業の方ならすぐできちゃうことなのでしょうが、そこは実際に施工に携わる職人として、納まりがよく、使い勝手もよくて、長く持つようなもので、お安くできるように考えます。

    物置が完成すると、当初の計画が完成します。出来上がりが今から楽しみです。

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    総会

    一昨年まで所属していた社団法人今市青年会議所の総会と今市青年会議所のOBで組織される今市青年会議所シニアクラブの総会に出席してきました。

    シニアクラブに入って2年目を迎えるのですが、まだまだ若手という感じで一向に落ち着きが出ません。

    その後、現役メンバーとシニアクラブメンバーの交流新年会があり、多くの皆さんの今年にかける思いを伺いました。

    私が現役の時よりも社会情勢、求められるものなど様々な点で複雑化、多様化していますが、それらにきちんと対応しているようです。その情熱や思いの根底にあるものは変わらずにあるようです。

    現在の私の基本的な部分の多くはこれらの運動、活動から学んだことをそのまま、またはアレンジして、またはそれらを進化させて活用していることがあります。

    加えて全国の沢山の仲間もこれらの活動、運動を通して知り合うことができました。

    そんな原点を感じることができた一夜でした。

    リモコン表示

    昨年末お引き渡しさせて頂きましたF様をお尋ねしました。計画中の物置について打ち合わせするためです。

    打ち合わせが終わり、雑談になってのことですが、ユニットバスのリモコンの文字、表示が見えにくいとのこと。お風呂に入る時は眼鏡、特に老眼鏡などは持ち込まないので、リモコン操作がしにくいとのことでした。

    引っ越したばかりで、慣れないことでもありますからなおのことだと思います。格好いいことやおしゃれなことは結構なことですが、手すりや滑らない床などの工夫のほかにももっとやることがあるように思いますね。メーカーの皆さんにはその辺の改善をお願いしたいところです。

    管理建築士

    管理建築士講習

    昨年10月に受講した管理建築士講習の修了証が届きました。

    建築士事務所にはそれを管理する建築士を専任しなければならず、これまでは免許を持っている人が申請すれば誰でもなれたのですが、昨年12月20日に施行された建築士法では、「建築士として3年以上の設計その他の国土交通省令で定める業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う管理建築士講習の課程を修了すること」とされています。

    そこでこれまで管理建築士として登録していた建築士には昨年10月より随時講習会が貸し債され、修了者には修了証を交付し、業務を継続できるようにしているわけです。この講習、これまで管理建築士だったものには平成23年11月27日までに講習を修了すればよいという猶予期間があるのですが、早い方がいいということで受講したのでした。

    1度でも受講し、修了考査に合格、修了証が交付されればいいのですが、それ以外にも様々な講習があり、結構時間を使います。

    それでも、お客様の「思いを包む木の家づくり」を実現するためにより多くのものを吸収していきますよ~!

    マイ箸

    数年前から携帯用のお箸を使う人が増えてきました。

    私も3、4年前から携帯しています。最初に持ち歩くようになったのは樹脂製のもので、普通にお弁当などで持ち歩くのと同じもの。プラスチック製のケースの中でカタカタ音がし、持ち運びが不便でした。

    次に持ち始めたのがネット販売で購入したもので、柚子の木でできており、ネームも入れ、綿の専用ケースに入っており、スーツの内ポケットにも入れられる2本つなぎのもの。

    今ではもうひと組、ステンレス製で2本つなぎのもの。これは焼き肉用ということで持っています。

    割りばしの原材料も様々で、一概に資源の無駄遣いということもないという方もおられるようですが、自分が携帯用のお箸を持つことで、環境に対する意識、小さいけれども確実に行動していることを感じることが他の面での行動にも反映されると思うのです。

    世界に変化を望むのであれば 自分自身がその変化を起こさなければならない

    マハトマ・ガンジー

    なんて言葉が思い出されます。

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    14年

    阪神淡路大震災から14年の月日が経ちました。

    当時は横浜で現場監督をしており、会社の寮に住んでいました。部屋にテレビはなく、帰宅してから出勤するまで枕もとのラジオのスイッチが入りっぱなしになっていました。

    早朝からただごとではない緊張感漂う声が、聞こえていたのを今でも覚えています。現場事務所のテレビで見た光景の凄まじさにもショックを受けたものでした。

    あれから14年。法律をはじめ様々な変化がありました。栃木県でも住宅の耐震化率を上げること目指し、様々な施策を打ち出しています。昨年から耐震アドバイザーによる簡易耐震診断を各市町で展開し、その後の精密診断、耐震補強に至るまで、助成金がでるようになるそうです。全ての市町ではないのが残念です。

    耐震診断については、無料で受けられる簡易診断よりも精密診断までお受けになることをお勧めします。簡易診断は専門家でなくてもできることですし、全ての結果において、いずれは専門家による精密診断を受けることにたどり着くようになっているのです。

    関東地区はいつ大地震がおきてもおかしくないと言われています。大げさに怖がる必要はないと思いますが、それなりの備え、日々の点検を心掛けて頂きたいと思います。

    火災警報器

    昨年末お引き渡しさせて頂いたF様よりお電話を頂き、お伺いしてみると、1階の洋室に取り付けた火災警報器が『故障』である旨のアナウンスをしているとのこと。

    実はこの部屋、年末に取り付けたものも同じように故障ということだったので、交換したものだったのです。わずか3週間ほどで故障ということなのです。

    納入いただいた会社に連絡したところ、「メーカーに送り、原因を調べるのに加え、新しいものと交換する。」ということでした。対応の早さがせめてもの救いでしたが、困ったものです。

    役目をしっかりと果たしてくれないと、お住い頂いているF様にご迷惑をおかけする結果になってしまいます。

    できるだけ早い時期に原因を突き止め、新たな製品の取り付けも速やかに進めます。