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    天井下地、設備配管、鋼製建具取り付け

    F様邸新築工事

    1階廊下天井下地組状況

    1階は玄関を入ると1間(けん)巾の廊下になります。現在天井下地組中です。また、1階にも鋼製建具が搬入されました。給排水配管もとりあえずはひと段落し、ほかの部分の施工が進んでからまた再開されます。

    2階洋室出窓取り付け

    2階は出窓をはじめ、鋼製建具の取り付けが進んでいます。

    南東面外観

    鋼製建具が付いてくると、外観も印象が変わってきますね。

    鋼製建具取り付け開始

    F様邸新築工事

    1階トイレ配管状況

    給排水配管は1階の洗面脱衣室、トイレを中心に進められています。

    洋室天井下地組作業中

    1階洋室の天井下地組では、部屋の半分ほどは2階の部屋ではなく、屋根になっていますので、その部分と境目の縦の部分に断熱材を入れました。

    2階物干しサッシ取り付け

    2階の物干しには、洋室からの掃き出し窓と廊下からのドアを取り付けました。これで物干しの防水工事も準備が整いました。

    鴨居・敷居加工状況

    材料の加工場では鴨居と敷居の加工が進められています。

    鋼製建具搬入開始

    F様邸新築工事

    2階鋼製建具搬入

    2階は鋼製建具(サッシ)が搬入されました。雨の合間にうまいタイミングで搬入できました。雨さえ降らなければ、取り付けが始まります。

    1階トイレ配管 台所流し配管

    給排水配管は1階トイレ、台所で作業が進んでいます。

    1階台所天井下地完了 2階洋室天井下地完了 1階洋室天井下地

    1階台所の天井下地が完了しました。2階の洋室も2部屋で天井下地組が完了し、断熱材も入れられました。

    1階洋室は天井下地を組み始めました。

    ご訪問

    昨年、ご縁を頂いたお客様が現場にお見えになりました。ブログをお読みいただいて、現場がどこか気にかけて頂いていたようです。

    それが近所のお店にお買い物にこられた折、どこかで見たと思われたようでお越しくださいました。そんなことがあってから数回にお見えになり、「いいねぇ。丁寧だねぇ。」とご感想を頂きました。うれしいの一言に尽きます。本当にありがたいご縁を頂けたなぁ、と感謝の気持ちで一杯になります。

    給排水配管始まり

    F様邸新築工事

    1階トイレ配管 1階台所配管

    給排水衛生設備工事の給排水配管が始まりました。トイレ、台所、洗面・脱衣室の床下配管が始まり始まり。

    1階台所天井下地 2階洋室天井下地

    1,2階とも天井下地組が進んでいます。2階については、天井裏の断熱材も入っています。

    天井下地

    F様邸新築工事

    台所天井下地 2階洋室天井下地

    1階は台所、2階は洋室の天井下地を組み始めました。この骨組にざら板を張るわけですが、聞くところによると、最近ではざら板を張る現場は極めて少ないとのことです。

    2階物干し天井

    2階の物干しの天井は仕上げの塗装を残すのみとなりました。

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    1階天井下地 2階物干し天井下地 壁下地柱角部

    F様邸新築工事

    天井下地 天井下地端部

    1階の納戸の天井下地は昨日組んだ骨組にざら板(杉)を張りました。これにプラスターボードを張り、ビニールクロスを貼ります。

    端部とボードのジョイント部にもざら板を張ります。こうすることで、ボードの継ぎ目が暴れるのを抑えられ、竣工後にクロスなどが切れることを防ぎます。

    2階物干し下地

    2階は物干しの天井下地組みです。

    壁下地柱角部

    洋室の壁下地として、柱の角部を写真のように切り欠きます。これにボードを張り、ビニールクロスを張ります。こうすると柱に下地の貫や半貫(胴縁)を留めるとその分部屋や廊下が狭くなってしまいますが、これならそんなことがありません。

    手間がかかりますが、そのほうがお客様の使い勝手がいいのでそうしています。

    1階天井下地 2階壁下地

    F様邸新築工事

    天井下地

    1階は天井の下地組が始まりました。野縁と呼ばれる杉材を骨組にし、これにざら板という杉板(厚12ミリメートル)を張り、石膏ボードを張ってからビニールクロスを張ります。またはざら板に天井材を張ります。

    壁下地

    2階は壁下地の貫と半貫(胴縁)入れです。ここまで来ると部屋の形がより具体的に見えてきます。

    1階壁 断熱材 2階壁下地

    F様邸新築工事

    壁断熱材

    1階は壁用の断熱材を入れています。今回は厚み50ミリメートルのものを使用しています。

    2階壁下地

    2階は間柱に、貫と胴縁(半貫)を1尺5寸(約455ミリメートル)おきに交互に留めて壁の下地とします。外周部の壁には1階と同様の断熱材が入ります。

    断熱材、壁下地

    F様邸新築工事、お盆休み明けの1日目は、1階が外壁面の断熱材入れ、天井下地の準備、2階は壁下地組です。

     1階壁断熱材 2階壁下地 2階壁下地2

    サッシが入ればいいのですが、お盆休みなどの関係で遅れています。そこで、天井下地を組むための高さを出したり、断熱材を入れたりしています。

    断熱材も、窓などの開口部のないところしか、入れられません。サッシが遅れているからと言って現場を止めるわけにもいきませんので、できるところから進めています。

    とにかくじっくり、手抜きせずにがんばります。

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