2017年9月
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  • 秋の味覚
    実家の柿
    実家の柿



  • 夜回り

    防犯・防火診断

    旧日光市内では年に一度、防犯・防火診断というものがあり、各町内から数人ずつが1か所に集まり、概要説明等があり、各町内に分かれて巡回します。

    町内を巡回しながら、車のロックがかかっているか、火事になるようなものはないかなどを見て回ります。各町内には担当の警察官の方がいらっしゃり、地域の情報などを交換しながらの巡回でした。

    これまで、そんなことをしているとは全く知りませんでしたが、地域の安全を守るためのご苦労、工夫を感じました。

    印鑑

    リフォーム瑕疵保険保険証交付申請書類と古民家緊急サービス24の申請のため、お客様から印鑑を頂きました。

    古民家緊急サービスとは、1年365日24時間お住まいのトラブルが生じた時、電話一本でいつでも駆けつけ、応急処置してくれるサービスです。

    10年間定額でサービスを受けられ、原則的に無料でサービスを受けられます。電話を掛けた時にトラブル内容を告げると、それが有料になるかどうかを判断し、伝えてくれます。

    お客様にご紹介させて頂いたところ、申し込まれるということで手続きさせて頂きます。

    完了検査

    日光のN様邸は屋根の葺き替え、外壁塗装が完了し、本日、リフォーム瑕疵保険の完了検査を受けました。外部周りだけでしたので、お宅の中に入ることもなく、外観だけの検査でした。一目瞭然の仕事でしたので、時間もかからず、完了しました。

    書類が出るまで数日かかるようですが、特に問題もなく終わりました。書類がそろえば、改めてご説明差し上げる旨お伝えし、帰路につきました。

    三依巡り

    古民家談義 下駄スケート

    ジャパトラをお届けに三依にお伺いしました。三依地区では3か所に置いて頂いているのですが、1ヶ所目つちや食堂さんは定休日、2ヶ所目男鹿の湯さんは12月1日から来年3月17日まで冬季休館中、古代村さんも、閑散としていました。ご主人の塩生さんにお会いすることができ、お話を伺うとやはり冬季休業中との事。

    お店にお邪魔してお話を伺いました。お店で見せて頂いたのは下駄スケート。話に聴いたことはありましたが、実物を見たのは初めて。驚きました。こちらのお店はおいしいお蕎麦が食べられるのですが、様々な昔の道具を観ることができます。生活に根差した道具を見ると、時々の生活の知恵が垣間見えてきます。

    今回も楽しいお話を伺っているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいました。塩生さん、お世話になりました。楽しいお話、ありがとうございました。

    広がるつながり

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    毎月お届けしているジャパトラは日本の伝統について様々な記事が掲載されています。一般社団法人全国古民家再生協会栃木第2支部では毎月800部ほどを日光市内を中心にお届けしています。

    私の担当は日光市内の30か所ほどです。初めは「???」という感じだった皆さんも最近では、「古民家の人」と呼ばれるようになったお店もあります。手渡しする際に、表紙や内容などについてお話させて頂きますが、「え?そうなの?。」「すごいねぇ。」「やっぱりいいよねぇ。」といった言葉が返ってくるようになり、皆さんも興味を持ってくれているようで、帰るころには気持ちが温かく感じられます。

    「ありがとうございます。来月もお伺いします。」と、感謝の気持ちと共に、少しずつではありますが、つながりが広がるのを肌で感じます。古民家が結んでくれたご縁がもっともっと広がることを目指してこれからも頑張ってまいります。

    イベント閉幕

     来場者説明 ジャパトラの説明

    ECO&テックライフとちぎ2016は二日目最終日を迎えました。本日も沢山の方にお越し頂きました。古民家をお持ちの方、お探しの方、古民家が好きだとおっしゃる方などなど色々なお話を伺うことができました。

    エコや省エネについて活動をしたいらっしゃる方からは、古民家のエコな点に注目され、広報紙にPRしたい旨のお話まで頂きました。

    今回頂いたご縁が広がることを願っています。

    始まりました

    正面入り口 古民家について説明中

    宇都宮市にあるマロニエプラザにて、ECOテック&ライフとちぎ2016が始まりました。明日までの二日間の予定での開催となります。一般社団法人全国古民家再生協会栃木第二支部は昨年に続き2度目の参加となりました。昨年は会場の端っこだったブースの位置が、今回はメインステージのすぐ近くとなりました。

    本日も熱心にお尋ねくださった方が数人いらっしゃいました。この出会いが様々な形で県内に広がることを祈りながら、明日も頑張ってまいります。

    解体完了

    昨日から外部足場の解体作業をしていました現場は、本日無事、全ての足場の解体が完了しました。足場の絡みで完了できなかった部分の塗装もすべて完了しました。

    現場での仕事はこれですべて完了し、あとは各種書類の作成、提出とリフォーム瑕疵保険の完了検査を受けるのみとなりました。きれいなったお宅をご覧になったお客様も大喜びでした。

    あとは定期的な点検、お手入れをさせて頂き、より長く、快適にお住まい頂けるようお手伝いさせて頂きます。

    足場解体

    屋根の葺き替えをさせて頂いている宅の外部足場の解体が午後から始まりました。午前中は雨でできなかったので、午後からとなりました。足場の解体時は周りが仕上がっていますので、細心の注意が必要になります。安全に配慮し、丁寧に解体することを意識しています。とはいえ、時間的には解体の時の方が早く完了できます。持ち帰った後の足場材の手入れなども含めても、架設時よりは早く完了するはずです。きれいになったお宅を少しでも早く見て頂けるよう頑張ります。

    この分なら明日にはすべて完了し、書類作成とリフォーム瑕疵保険の完了検査を残すだけとなりそうです。

    調査打合せ

    打合せ資料

    一般社団法人栃木県建築士会では、日光市からの依頼で足尾地区の建物調査に伺うことになりました。それについて先ごろ下見が行われ、その結果を踏まえて今後の調査についての打ち合わせがありました。これまで通り、調査にはヘリテージマネージャー委員会のメンバーが当たることになりましたが、対象物件が多くあることに加え、木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、レンガ積みなどの組積造と構造、用途など建物が多様である点と調査に当たる人選、調査方法などについて検討されました。

    時間的な制約等の関係もあり、12月には調査し、今年度中に報告書を提出することで話し合いが終わりました。12月の足尾ということで、寒さや雪が心配されますが、頑張ってまいります。