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    選挙投開票

    参議院議員選挙の投票が終わり、投開票が進められ、テレビ局はどの局も開票速報番組が放送され、やれ誰が当確だとか、誰が厳しいとかいう情報が飛び交っています。

    どうやら与党が勝利し、憲法改正への動きがでるとか出ないとかいう点に話の中心が動いているようですね。

    私としては投票率が50%を少し超えたくらいになりそうだということに目を向けないことが気がかりでなりません。投票率の低下や、高齢化社会の進行により偏った世代の意見が国の方向性を左右するのは如何なものかと選挙権を18歳以上からとしたはずなのに、投票率はそれほど高くないというのは問題だと思うのです。

    当選した方々は「これで国民に信任が得られた。」とばかりに大手を振っていいものかどうか。打ち出す政策と同様に、投票率が限りなく100%に近づくためにはどうすればいいのかをもっと真剣にお考えいただきたいものです。

    『選挙で選ばれた人間は、それを選んだ市民のレベルを超えることはない。』と言われています。国政や代議士に文句を言えるほどの自分なのかを含めて、自分たちの国の行く末をきちんと見据えた行動をしていきたいものです。

    沢山の思い

    みんなで和楽踊り

    7月30日日光小学校の校庭にて、みんなde和楽踊りが開催されます。今回で7回目を迎えるこの行事はかつて各町内で行われていた日光和楽踊りを復活させようと、市民有志『みんなで和楽踊りの会』を組織し、主催して始められたものです。

    お囃子は毎年子どもたちが担当しますが、このお囃子の指導もこの会の皆さんが子どもたちを募って、6月から毎週1回練習を続けています。今回は長女が挑戦したいということで、横笛を担当させて頂いています。

    横笛はお借りしていますので、週1回の全体練習に加え、自宅で自主練習を続けています。なかなか思うように時間を作ることができず、上達のスピードはあまり早くありませんが、自分で志願して始めたこと、最後まであきらめずにやりぬいてほしいと思っています。

    「踊りを復活させる」という大人の思いと「自分もお囃子をやってみたい」という子どもの思いをはじめ、沢山の思いが詰まった踊り、今から私も楽しみです。

    子ども達にかけがえない機会を頂けますこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。よろしくお願いします。

    お昼ごはん

    店内

    少し遅めのお昼ごはんを日光田母沢御用邸記念公園の近くにあるたくみ庵さんで頂きました。ご主人の青木さんは社団法人今市青年会議所に所属していた頃にご一緒させて頂いた仲間です。

    静かな店内から見える緑はとてもきれいで、風もさわやか、気持ちがのんびりしました。おすすめの冷やしとろろそばを頂きました。とても美味しく、あっという間に食べてしまいました。そして、こちらのお店でもジャパトラを置いて頂けるようになりました。

    このところお蕎麦を頂く機会が増えたのですが、日光は蕎麦どころだけあって、まだまだ沢山のお店があります。おいしいお蕎麦を求めて食べ歩きしようかと思っています。また、蕎麦打ちにも挑戦したいという気持ちが沸々と湧き上がってきました。少しずつ挑戦してみようかな。

    青木さん、ごちそうさまでした。またお伺いします。

    ペットではないけれど

    我が家の田んぼ

    七夕ですが、あいにくのお天気で天の川は見えないようですね。

    我が家の田んぼは今年で3年目を迎えています。年々作付面積(?)が増えてしまい、今年は一昨年からすると5~6倍ほどになっているでしょうか。これまでの2年は頑張って育てたものの猿に食べられてしまうという結果になってしまいました。

    今年も頑張って育てており、今後は猿対策もきちんとしておいしいご飯を頂きたいと考えています。そんな田んぼで、最近夜になるとカエルの鳴き声がとても近くに聴こえてきます。それも同じ鳴き声に聴こえるのです。どうやら田んぼにいるようなのです。

    姿は見えませんが、我が家の田んぼの住人となっているようなのです。ペットというわけではないのですが、元気に育ってくれることを祈っています。

    実測調査と伐採

    玄関前 小屋裏

    さくら市瀧澤家住宅の実測調査に行ってきました。今回で実測調査は一区切りとなり、図面作成と修繕箇所の確認、修繕の概算見積作成が始まりますので、現場から机上に作業が移ります。

    敷地に入って驚いたのは、立木の伐採作業が行われていることでした。利活用していく上で伐採しなければいけない木があるのは理解できますが、できればその時期を冬にして頂きたかったのです。今は木が盛んに水を吸い上げている時期のため、この時期に伐採した木は虫が付きやすくなったり、カビやすくなる傾向にあります。それを防止するために人工乾燥をかけることになります。冬のじきなら、水を吸い上げることが止まって冬眠状態に近くなっており、カビや虫の心配が少なくなるのです。冬季に伐採した木を屋根のあるところで時間をかけて乾燥させ、製材すればそのまま材として使えますし、この木を利用してストラップや本棚などの小物を作り、来館者にプレゼント、または販売するというグッズ展開もできたろうにと残念に感じました。予算などの都合があるとは思いますが、できれば一言ご相談頂きたかったですね。

    今回はこれまで実測した結果の確認と不足分の計測が主な内容でしたが、個人的には小屋裏に潜り、雨漏り状況の確認と明治時代に建てられた際の棟札を見るという大きな目標を持っていました。

    確認の結果、平成12年に屋根の解体修理が行われており、とりあえず雨漏りはなさそうでした。棟札については、屋根の解体修理されたときのものは見つけられましたが、建築当時の古いものは見つけることができませんでした。市の担当の方にお伺いしたところ、「解体修理時に発見し、写真撮影し、小屋裏にあるはず。」とのことでした。私の探し方が下手なのか、どうしても見つけることができませんでした。これは、次年度、精密な調査が入ることになり、私も参加させて頂くことになった時の宿題とさせていただこうと考えています。

    今回も前年度同様、グループにて調査させて頂いています。皆さんの力を集結してより良い報告書を提出できるよう頑張ってまいります。

    じいちゃんのきゅうり

    じいちゃんのきゅうり

    父から連絡があり、次女と二人で実家に行くと沢山のきゅうりを頂きました。毎年父が家庭菜園で種から育てているもので、無農薬で味の濃いおいしいものです。きゅうり好きの子ども達も、争って食べるほど気に入っています。

    家庭菜園では収穫時期になると同じ野菜が大量に出来て困る、とおっしゃる方が多いようですが、そんな時のおすそ分け。以前リフォームさせて頂いたお客様のご近所では、「あそこのうちは、沢山作っているから、いつでも採っていいよ。って言ってくれるから、甘えちゃうんだよね。でも、うちで沢山採れた時はちゃんと持って行くよ。」と伺いました。

    こんな風にご近所づきあいができるというのはいいものですね。当たり前のことなのかもしれませんが、そんなお話を聴くことが少なくなってきたような気がしてさみしく感じています。

    我が家の庭には、ささやかな田んぼがあります。秋になったら、両親を招いて皆で収穫祭ができるといいな、そのためにも手入れをきちんとして頑張って育てます。

    ジャパトラ7月号紹介

    ジャパトラ

    後世に伝えたい日本の伝統が詰まった月刊誌『ジャパトラ』7月号の配布が始まりました。日本の伝統文化や町並み、古民家豆知識や古民家鑑定など、各地の情報が掲載された毎月発刊の書籍(A4フルカラー・約40ページ)です。日本の文化や古民家にご興味がある方にお勧めの一冊です。

    全国の古民家再生協会の活動や会員の情報なども掲載されています。

    今月号は

    特集「心を受け継ぎ、開かれた能楽堂を目指して」 大阪府大阪市 山本能楽堂

    番匠師のコーナーでは表具師 大澤一仁さんの前編

    町の歴史を受け継ぐ古民家レストラン SUNROSEさん

    職人の肖像として 匠主RUN と 只今修行中!

    などのほかにも盛りだくさんの内容です。

    今回は匠主RUNに滋賀の川村さんとともに私もご紹介頂いています。ベテランとして川村さんと掲載されるのはお恥ずかしい限りですが、仕事に向かう姿勢、思いを込めさせて頂きました。

    日光市で、このジャパトラを手にして頂けるのは栃木銀行今市、日光両支店様、市内2軒の造り酒屋である片山酒造様、渡辺佐平商店様、先週土曜日にお伺いした三依の古代村様ほか、各所において頂いています。

    一度お読みください。あまり沢山はありませんが、バックナンバーもございます。詳しくは一般社団法人栃木県古民家再生協会日光支部までご一報ください。

    約17%

    2級建築士学科試験が宇都宮市にある帝京大学宇都宮キャンパスを会場に開催され、試験監理員としてお手伝いさせて頂きました。

    今回栃木県で受験申し込みをされた方は380数名でした。年々受験者数は減少傾向にあったのですが、今年は若干増加したとの事でした。数年前まで500名を超える方が受験されていたように記憶していますので、そうかに転じたとはいえかなりの減少となります。

    また、申込された方の中でも、約17%の方が欠席されました。お仕事や様々な事情で欠席されたのだとは思うのですが、これまで頑張ってこられ、本番を休まなければならなかったのは残念なことです。

    受験される方の多くは平成生まれの方で、私と親子ほどの年齢差がある方ばかりになりました。自分自身が試験に挑戦していた頃がつい昨日のことのように思い出されますが、そのころから20年も経過していることに改めて気づき、驚きました。

    あの頃の夢中で懸命だった初心を今でも忘れず、さらなる精進を重ねていこうと改めて実感しました。お一人でも多くの皆さんが、合格され、より良いものを作る仲間となれら増すことをおお祈りします。

    三依にて

    塩生さん

    メニュー お蕎麦と蒸しそば 

    お世話になっている一般社団法人全国古民家再生協会栃木第二支部の伊藤支部長と三依にお伺いしました。

    古代村のご主人の塩生雅典さんにお会いし、お蕎麦を頂きました。かつてweb日光でお世話になっており、数年前に家族でお伺いして以来でしたが、とても暖かくお迎え頂きました。普通のお蕎麦と蒸しそばを頂きました。つなぎを使わない10割そばはとてもおいしく、あっという間に完食しました。

    その後、古民家再生協会の考えや私たちの思い、活動などについてお話させて頂きました。塩生さんからも地域に息づく生活の知恵、地域の魅力など様々なお話を伺いました。話に夢中になり、長居をしてご迷惑をおかけしてしまうほど楽しい時間でした。

    そして、今月からこちらの古代村さんでもジャパトラを配布して頂けることになりました。古民家を大切に使い続け、子どもや孫の代まで残していくことにより、その中でつながれてきた生活の知恵、文化を次の世代に手渡せるよう楽しみながら活動してまいります。

    塩生さん、おいしいお蕎麦をごちそうさまでした。お世話になりました。またお伺いします。

    ラジオ

    当選

    夕方、宅配便が届きました。開けてみると、以前ラジオ番組に応募したプレゼント企画の当選の品物でした。

    実は応募したことをすっかり忘れていました。イメージしていたものと少し違っていたり、決して大きなものではありませんでしたが、うれしいものですね。

    最近はラジオもほとんど聴くことがなくなり、メールをしたりすることもなくなりましたが、また聴き始めようかと思っています。

    20代の頃は会社勤めで一人暮らし、ほとんど寝に帰るような会社の寮の部屋にはテレビはなく、ラジオだけがありました。

    それは帰宅して翌朝出勤するまで、寝ている間ですらスイッチを入れっぱなしにしていたものです。それで阪神淡路大震災も早い時間から知ることができたのです。

    なぜ、ラジオしかなかったのかというと、1級建築士取得を目指し、勉強中の時期で、少しでも勉強に集中しようと考えたからです。そう考えたものの、それほど勉強、勉強としていたわけではありませんでしたので、効果のほどはわかりませんが、学生時代から寮生活が続いていましたので、その時々いつもそばにはラジオがありましたので、生活に欠くことのできない存在でした。

    結局、資格取得後、退職するまでラジオ生活が続きました。

    その後、実家に戻り数年後妻と知り合いました。妻はラジオなどにメールを送ったり、プレゼントに応募することが好きだったらしく、その影響で私も少しずつメールなどを送るようになりました。

    この数年は妻よりもラジオでの当選は多い方でした。このように考えるとラジオにはお世話になりっぱなしです。これからも大切に、楽しんでいこうと思います。

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