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  • リフォーム~流し台交換~
    換気扇外部撤去後
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    心配

    屋根葺き替え

    屋根の葺き替え工事は雨におびえながらも、順調に進んでいます。雨に降られると家財が濡れるほか、構造部材などが濡れることによって、虫が付きやすくなったり、腐ったりする心配が出てしまいます。

    仕事の進み具合も、一度にすべての屋根をはがして、一気に葺き替えるというものではなく、その日に葺き替えができる範囲ではがすというやり方をしています。

    お天気が心配な日には半日で葺き替えができる範囲で作業を進めますので、空と天気予報を見ながら、こまごまと段取りを変えて進めていきます。

    今日一日仕事ができたことで、葺き替え作業自体はあと1日となりました。そのほかの破風周りや雨樋交換が後に続きます。

    三年目

    田植え

    我が家の家庭菜園ではお米を作っています。今年で3年目になります。毎年作付面積が増えています。

    息子が学校で体験した田植えの余った苗を頂いてきたことが始まりです。その年はうまく育ってくれて、もうそろそろ収穫だという時に猿に食べられてしまい全滅でした。

    昨年は、前年の雪辱を果たすべく、少し作付面積が増え、頑張ったのですがうまくいかず、収穫は少なめになりました。稲を干していたところ、これまた猿にやられてしまい、全滅でした。

    今年は3度目の正直。これまで以上に作付面積を増やし、かなり力が入っています。夏過ぎには猿除けのネットを張る計画もばっちりです。今年こそおいしいご飯を頂きたいです。頑張ります。

    家づくり一考

    家づくりで工夫が必要になるのが子ども部屋。個室としての子ども部屋は必要ないのではないかと考えています。どうしてもとご希望されれば作りますが、カギはつけないようにしています。

    一定の年代になれば自立心を養う意味で個室が必要というのはわかりますが、成人して家を出ることを考えると、子ども部屋は開かずの間となる可能性が高くなります。特に2階に設けることが多いので、両親が高齢化してくると2階に上がるのも億劫になり、ますます開かずの間になってしまいます。

    ではどうすればいいか、一つの考え方ですが、家造りする際に、子ども部屋は一時期子どもに貸す空間とする解釈です。壁と戸で仕切る個室とするのではなく、家具などで仕切る空間とするなど、子どもたちが巣立ったあとは別の部屋として使えるようにするのです。

    個室でありながら、家族の気配を感じることのできる空間、できれば無垢の木を感じることができる空間が子ども部屋には必要だと考えます。

    家づくりは住まい方、暮らし方を考えた間取り、ご家族と共に時を重ね味わい深くなっていくものです。そこには常にどこかに家族を感じることができる空間であってほしいと思います。

    注意

    昨日に引き続き屋根の葺き替え工事が進んでいます。屋根の上にいますので、木陰もなく、炎天下ジリジリと太陽に照らされながらの作業になります。

    数年前にも屋根の葺き替え工事中に軽い熱中症になったことがありました。水分補給もしていたのですが、気分が悪くなり、めまい、嘔吐に加え全身のだるさが襲ってきました。その後2日間、体調が戻らず横になっていました。

    5月とはいえ、日差しの強さは夏とさほど変わりないとの事です。水分補給に加え、塩分補給もお忘れなく、お互い気を付けましょう。

    また、熱中症は室内でもなるとのこと。室内の皆さんも十分ご注意ください。

    屋根改修

    解体状況 下地入れ 瓦棒入れ

    屋根の葺き替え工事が始まりました。数十年前にハウスメーカーで建てられたこのお宅、野地板は木毛セメント板でした。予算等の都合により、野地板すべてを入れ替えるわけにはいきませんので、瓦棒が止められるように下地を入れ、アスファルトルーフィング敷きの上、瓦棒を取り付けました。

    お住まい頂きながらの葺き替えということもあり、天気予報を横目に、空とにらめっこな日々が続きます。

    都道府県の石

    日本地質学会では、2018年の学会創立125周年記念事業として、全国47都道府県ごとの特徴的な岩石、鉱物、化石を「県の石」として先知したとの事です。

    栃木県は岩石が「大谷石」、鉱物として「黄銅鉱」、化石は「木の葉石」がそれぞれ選定されました。

    大谷石は宇都宮市大谷町が主産地で、地殻変動により日本列島が大陸から離れる際、海底火山の活動で排出された火山灰、軽石などが固まってできたもので、古くは古墳の石室に用いられたほか、近代以降は旧帝国ホテルで使用されるなど建築資材として用いられています。

    黄銅鉱は銅の原料となる鉱物で、かつて国内随一の銅山だった足尾銅山で多く採掘されました。

    木の葉石は那須塩原市の約30万年前の地層から発見される植物の化石で、約180種が見つかっているそうです。

    岩石や鉱物、化石などの視点から県を見るというのも興味深いものですね。県の石巡りなんてツアーも面白いかもしれませんね。

    仮申し込み

    8月に開催予定の日光杉並木マラソン大会への仮エントリーをしました。1998年から出場している日光杉並木マラソン大会は今年で19回目の挑戦となります。1回目から15回目までは5㎞の部でしたが、10㎞の部に出るようになって4回目を迎えます。

    現在インターネットによるエントリー受付期間中であり、申込者が多い場合は抽選となります。原則として日光市民は優先的に出場できるようなので、6月初旬の抽選結果発表、参加料振り込みをもって、エントリーが完了します。

    杉並木の中を走り、ゴールした後のお味噌をつけたキュウリが今から楽しみです。

    植え替え完了

    そろい踏み 

    昨日の鹿沼さつきマラソン大会で頂いた『はるばる賞』はさつきの苗木です。この『はるばる賞』、鹿沼市以外の参加者に特産のさつきの苗木を1本ずつくれるというもので、今年で3本目となりました。

    頂いたときはビニールのポットに入っていましたが、それを鉢に植え替え、これまで頂いた2本と並べてみました。つぼみはないようですので、花は来年以降になります。

    一昨年頂いたのが『五晃』、昨年は『三姉妹』、そして今年は『はなびん』。「なんだか変な名前だなぁ。」と思っていたのですが、詳しい方に伺ったところ、花に特徴があり、人気の品種とのこと。花を咲かせるのが楽しみになりました。

    昨年は手入れがうまくいかず、花を楽しめませんでしたが、今年は大きなつぼみを付けてくれていますのできれいな花を咲かせてくれそうです。

    このまま出場を続けると、我が家は毎年1本ずつさつきが増えることになり、手入れは勿論、置く場所の心配をすることになりそうですが、色々な花を楽しめそうで、今からワクワクしています。

    植え替え完了

    3回目

    開会式 完走

    一昨年から出場している鹿沼さつきマラソン大会は今年で36回を数えます。今年もハーフマラソンに挑戦しました。

    今年で3回目となりますが、毎年変わらないのは地元の皆さんの『温かなおもてなしの心』『思い』で、これに触れるとどんなに苦しくても「また来年。」と思ってしまいます。

    今年はこれまでで一番練習していませんでしたので、関門に引っかかって失格、バスに収容というのを覚悟していましたが、「来てくれてありがとう。がんばって!」という沿道の応援に背中を押して頂き、何とかゴールできました。とにかく苦しかったけど、楽しく走ることができました。

    温かくお迎えくださる皆さんの思いにお応えするべく、練習をしっかり積んで来年また挑戦します。大会運営にかかわった皆様をはじめ、sン道で応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。また来年走らせて頂きます。

    外部足場掛け

    来週から屋根の葺き替えが始まるお宅に足場を掛けてきました。平屋で、住まいながらの工事のため、足場を掛けるのは妻側のみとし、桁行側は脚立足場で対応することにしました。

    屋根の葺き替え、外壁塗装、雨戸交換、一部室内の改修へと続いていきます。数十年前に住宅メーカーで建てられたお宅ですので、細かな納まりや工法などについて、勝手が違うのですが、臨機応変に対応しながら仕事を進めていきます。

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