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    見つけた!

    イザベラ・バード関連 英語に挑戦

    仕事の合間に藤原図書館にて資料を探していたところ、読みたいと思っていた本を発見!思わず借りてしまいました。日本奥地紀行1は全4巻の中の1番目で、横浜から日光、会津を通り越後までが収められています。

    借りていられる期間は2週間と限られているため、頑張って読まないと読み切る前に返すことになっちゃいそう。楽しみます。

    熱い思い

    今夜は久しぶりに先輩、後輩が集まりまちづくりについての様々なお話を伺いました。10数年前にまちづくりについて夜通し意見を戦わせたり、イベントを仕掛けたり、文字通り寝食を共にしながら頑張った頃の記憶がよみがえる思いです。

    皆さんの熱い思いに触れることができ、有意義な時間を過ごせました。次の世代に地域をつなげる、より良い地域をつなげられるようがんばります。

    今年中に読みたい本

    今年も残すところ1か月余りとなりました。今年中に読みたい本が何冊かあるのですが、その中でもどうしても読みたいのが、

    坂の上の雲 司馬遼太郎

    日本奥地紀行 イザベラ・バード

    夏目漱石や正岡子規も生誕150年ということで、読んでみたいですね。今年は4月に松山に行ったご縁もありますので、『坊ちゃん』もいいかな。

    足尾地区調査

    本山動力所跡

      建築士会ヘリテージマネージャーの仕事で日光市足尾地区の旧本山動力所の調査に行ってきました。通常の調査ではあまりやることがありませんが、内部に足場を架け、小屋組みの詳細寸法も調査します。

    この施設は使われなくなってかなりの時間がたっているせいか、傷みが激しく、かなり傾いています。倒壊しないような対策が講じられてはいるものの、早急に手当てが必要だと考えます。

    内部は外壁面以外に柱のほとんどない広い空間となっています。洋小屋で構成されていますが、細部には当時の職人さんの手わざが光る部分もあり、大変興味深いです。

    中に収納されている機械類は歴史的な価値があり、これを守るための施設が必要と考えるか、建物も含めてすべてに歴史的な価値があると考えるか、加えてそのコストをどこまで見ることが可能か、そのあたりに課題が隠されていそうです。

    最近の夜の日課

    最近、夕食の残りご飯を焼きおにぎりにすることが日課となっています。その焼きおにぎりを翌日のお昼のお弁当にします。我が家では朝食はパンが基本ですので、ご飯は夕食かお弁当が必要な時の朝炊くことになります。

    最近は寒くなってきましたので、汁物を一品用意します。焼きおにぎりのこだわりは、ガスコンロではなく、オーブントースターで焼くこと。普通のおにぎりを15分焼き、醤油をつけ15分焼いたら出来上がりです。

    料理というにはあまりに稚拙なものですが、それなりに充実感を得ることができ、楽しいものです。ごくごくたまに、「おいしそうだなぁ。」と食べてしまうこともあります。

    急激な気温の低下、ご注意ください!

    急に気温が下がりました。体の順応性の機能が追い付かなくなるのではないかと不安になったり、風邪など体調不良になりやすくなってしまいます。

    このほかに、温度差による肉体的ショック症状のことをヒートショックと言います。暖房の効いた暖かい部屋から、冷たく冷え切った浴室での熱いシャワー、実はこの当たり前の入浴が心臓に大きな負担をかけてしまうのです。温度変化が急激すぎると血圧が一気に上下して、心臓や全身の血管に異変が起きます。ヒートショックによる心筋梗塞・脳梗塞・脳卒中・不整脈リスクは高く、軽く失神だけの場合でも浴室のため滑って頭を打つなど、大変な危険が伴います。また、起こりやすいのは体の弱い高齢者で、寒い冬場の発生率が格段に高くなります。

    ヒートショックへの注意を促すヒートショック予報のサイトがあるのには驚きました。

      温熱環境、性能の高い家づくりをするほかに、暮らし方の知恵で防げるものは防ぐようにご家族で工夫することが求められます。

    室内の仕上げ材

    小学校の内装仕上げを無垢板などの木材にすると、子ども達が精神的に落ち着くということが言われているようです。

    住宅でも同じように考えることができるとすれば、壁や床、天井など無垢材を使うと子どもが落ち着くばかりか、大人の小言が減るのではないかと思います。石膏ボード下地にビニールクロス張りの場合、音の響きに影響があるように感じます。それを無垢板にすると響きが変わると思いますので、それが何らかの形で人の心持に影響すると思うのです。

    木材率という考え方もあるようですし、もう少し掘り下げてみようと思います。ビニールクロス張りだと時間と共に”汚れ”が目立ちますが、無垢板だと”味”になると思います。

    リフォームの際、壁の無垢板貼り、腰板部分だけでも、かなり印象も変わりますし、いいものです。

    木材と二酸化炭素

    DSC_0130

    木は光合成により二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出します。木はその中に炭素をためながら成長を続けていきます。この二酸化炭素の吸収量は樹齢により変化があり、樹齢50~60年くらいで伐採することが良いとされています。

      二酸化炭素の削減量の目安に『ブナの木○○本が1年間に吸収する量』というような表現が用いられるのは、ブナが全国的に分布しているため地域による認識の差が生まれにくいからと言われています。ちなみに、人間が排出する二酸化炭素の量は年間320㎏で、これはブナの木約29本、杉の木だと約23本分になります。

    また、木材の出荷、運搬、加工時に排出される二酸化炭素量の合計は欧州材で1㎥あたり298㎏であるのに対し、国産材は84㎏という研究結果もあります。言わずもがなではありますが、その土地の環境に合った地元の木をより長く使い続けることが地球環境にもいいことになるのです。そんな当たり前のことを推し進めることができるように沢山の方と力を合わせていきたいものです。

    ようやく完了

    5年に一度の建設業の許可更新手続きですが、昨日提出、チェックを終えたものの、おかしいところがあり、1枚だけでしたが、再度提出となりました。昨日の夕方になってしまいましたので、今朝一番でその1枚を印刷し、提出してきました。

    日光土木事務所のご担当者様もとても丁寧に教えてくださいました。昨日の夕方のお話では、他はすべて大丈夫との事でしたので、本日提出分も含めて大丈夫なんだと考えています。

    このような許認可書類はすべて自分で出すようになりました。わからないことも多いし、時間や手間を取られるので、行政書士さんにお願いする方法もありますが、自分ですることでより高いレベルでの自覚が促されるように感じます。より良いものを提供できるよう今後とも精進を重ねます。

    栃木県マロニエ建築賞

    栃木県マロニエ建築賞の表彰式が県庁にて行われました。この賞は、美しい景観に配慮したまちづくりに対する意識の高揚と建築活動の活性化を図ることを目的として、都市景観の形成、歴史・文化の創造及び建築水準の向上等に寄与するものと認められる建築物又は建築物群を表彰しているとのことです。

    今年で29回目を迎え、

    マロニエ建築賞 益子町地域振興拠点施設「道の駅ましこ」

    マロニエ建築優良賞  矢板・焼杉の家

    宇都宮短期大学附属中学・高等学校 第3体育館

    株式会社ナカニシ新本社R&DセンターRD1

    以上がそれぞれ受賞されました。

    賞とは縁遠い生活をしている私ですが、より良い建築が一つでも多く建てられ、長く使い続けられますことを祈らずにはいられません。

    受賞された皆さん、おめでとうございます。

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