2018年6月
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  • 外壁修繕~タイル工事外部足場~
    メッシュシート張り
    メッシュシート張り



  • 組立茶室裏話

    昨日まで展示されていた「組立茶室 随風庵」ですが、ロシアンバーチ(ロシアの白樺)の合板厚み18㎜によって作られています。

    この合板は1220㎜×2440㎜の大きさのものからそれぞれの部材を伐り出しています。この合板1枚の重さは30㎏、全部で5枚使用していますので、搬入されたときは150㎏の一つに梱包されたものが届きました。

    車から降ろすのに3人がかりで、荷台から降ろしてすぐ開封し、1枚ずつ加工場に運び込みました。

    設計の渡邊さんによると「肌や風合いがきれいなことと、合板なので狂いが少ないだろう。」ということで採用になったそうです。私は無垢材を提案させて頂きましたが、組み立てたり、解体したりの繰り返しと保管している間の変形などを考えての判断との事でした。

    解体

    解体作業 解体完了

    搬出

    『8人の建築家展』は好評のうちに幕を閉じ、当社で作製させて頂いた「組立茶室 随風庵」の解体は一人で行いました。組立の際には、初めてのことであるのと、トラブルがあった時のために3人で行いましたが、どちらも一人で何とかなりそうです。欲を言うと二人いた方がより楽、短時間でできるという感じです。お薦めは二人ですね。

    この『随風庵』当分は当社でお預かりすることになりました。今後はイベントなどで使われることになると思います。その際には改めてお知らせします。

    家族そろって

    お彼岸ですが、家族そろってお墓参りする時間が合わなかったため、本日、全員でお墓参りに行きました。

    私と家内の家と両方のお墓をお参りしましたが、子どもたちにはそこがどこのお墓で、どんなつながりがあるのかを伝え、お線香をあげました。

    大きな流れの中の1粒である自分を感じ、ご先祖様やこれから広がるであろう子孫に思いをはせてほしいと願っています。

    登録

    省エネ住宅を後押しする施策の一つとして、取り組む設計事務所や工務店などを登録する制度、ゼロエネルギー住宅ビルダーの登録申請をしていたのですが、登録になった旨の連絡が届きました。

    省エネルギー住宅と言いながら電気への依存度が高くなる住宅になりがちなのですが、自然の風や太陽の光、熱などを上手に活かした本来の省エネルギー住宅を目指して、取り組んでまいります。

    開幕

    会場設営完了 ブース完成

    随風庵

    宇都宮市総合文化センター第4ギャラリーにて、『8人の建築家展』が開幕しました。

    私たちは朝から組立茶室の組み立て、設営のお手伝いをさせて頂きました。組立茶室「随風庵」はスタイルウェッジ一級建築士事務所のブースに展示されています。実物の中にも入ることができますので、この空間を体感してみてください。

    ほかのブースでも、写真や模型、図面などの展示のほか、無垢材の床板を張った展示もあり、木の感触を肌で感じることができるようになっています。

    また、「随風庵」の横に当社のご案内とジャパトラの配布もさせて頂いています。是非お立ち寄りください。

    いよいよ明日

    仮組み

    組立茶室は加工を完了し、仮組などを経て梱包、明日の組み立て、展示を迎えます。

    明日は宇都宮市総合文化センターにて、16時開幕の『8人の建築家展』にてスタイルウェッジ一級建築士事務所さんのブースに展示されます。20日の17時まで開催されますので、是非会場で実物をご覧ください。(中に入ることもできます。)

    3会合in東京

    説明会 古民家議員連盟会議 

    古民家再生のすすめ

    午後から東京にて、3つの会合に行ってきました。

    一つ目は優良工務店支援協会の説明会です。工務店のこれからについて様々なお話を伺いました。

    二つ目は衆議院議員会館にて自民党古民家議員連盟の会議を見学させて頂きました。古民家をどう活かすか、そこにはどのような課題があるのかなどについて活発に議論が交わされました。

    三つめはロングステイや農泊などと古民家再生についてのお話を伺いました。全国的な展開として進められている流れの一端を見せて頂きました。

    時間の都合で懇親会は欠席させて頂き、帰路につきましたが、盛りだくさん、とても興味深いお話ばかりでした。

    順調に進んでいます

    加工

    金曜日の展示に向けて、組立茶室の加工が進んでいます。様々な検討を重ねた結果、部材は17種類に上るため、加工図、組立図を何度も見直し墨付けし、加工を進めています。

    材料搬入

    材料搬入 加工モデル

     加工 墨付け

    組立茶室の材料が搬入され、加工が始まりました。加工図、組立図はありますが、常にチェックし、加工があっているか、納まりがよくいくかを考えながらの墨付けです。今回は墨あとが残らないようにしなければいけませんので、鉛筆で墨付けし、加工後、残ったものは消しゴムで消すことになります。

    今週金曜日から始まる建築展で展示されますので、もう少しお待ちください。

    2017年度

    審判証

    2017年度のサッカーの審判証が届きました。長男は中学生になりましたので、審判をする機会は減ったのですが、私自身のリーグ戦などで必要と考え、更新することにしました。

    今年は走り込みを続け、3級審判への昇級審査に挑戦しようと考えています。