2017年5月
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  • 足尾2日目
    小道探索
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    千人武者行列

    鎧武者B

    東照宮の春季例大祭は百物揃千人武者行列を迎えました。私の町内にも割り当てがあったらしく、今回は鎧武者として行列に参加することになりました。私の役割は鎧武者Bでした。

    小雨交じりの中、集合場所にて着替え、装束、鎧を付けしばらくの待機。天候は回復せず、行列は中止と判断されました。折角頂いた機会でしたが、残念な結果になりました。

    2つの会議

    東京にて大工育成と住教育についての会議2つに参加させて頂きました。

    より良い家づくりをしていくためには職人の育成は急務であり、単独の会社だけではなく、業界全体の課題です。木の良さを活かし、長くお住まい頂ける家づくりをするために欠かせないことです。

    また、家族と共に時を重ねる家づくり、心豊かな暮らしのためには作り手、行政だけでなく、そこに住まう人の意識改革も大切なことです。住教育の意味はますます高まっていきます。

    そんな意味でも大切な会議でした。

    20回目

    日光杉並木マラソン大会の一般募集が始まりました。これまでは日光市民のみ受け付け可能期間でしたが、今日からオープンになりました。また、今回から申し込みが先着順でのエントリーとなりました。

    私は先行受付期間中と勘違いしてのんびりしていたのですが、今朝、慌てて申し込みました。10㎞の部に出場します。この大会は合併前の今市市の頃から数えて、今年で20回連続の出場となります。当初は5㎞でしたが、数年前から10㎞の部に出ています。

    練習不足から、タイムをどうこう言うつもりはなく、楽しく杉並木を走ることを目標にしています。本番まで、少しだけでも練習します。

    県庁にて

    栃木県庁本館

    栃木県住生活基本計画について、パブリックコメント送信の手違いがあり、ご担当の方から先週ご連絡を頂きました。

    午後、仕事の都合で宇都宮にお伺いすることになり、折角なのでお伺いしてお話をお聴きすることになりました。40分ほどでしたが、県の住生活基本計画から、住教育、古民家再生まで多岐にわたるお話をさせて頂きました。

    お一人でも多くの方が住まいや住まい方、暮らしについて考えるきっかけづくりのお手伝いができればと考えております。

    新たな機会

    住教育インストラクター講習

    東京にて住教育インストラクター講習が開催されました。昨年に引き続き受講させて頂きました。

    4月からは日光市のひかりの郷出張出前講座にも加えて頂きました。実際に開催するものは、受講される方に合わせてアレンジさせて頂きますので、毎回違います。 今回は全体の流れと、今後の展開などについて新たな気づきを頂きました。頑張って新しい一歩を踏み出します。

    お天気がお天気だけに

    知り合いの設計屋さんからお電話頂きました。お友達のお宅で雨漏りするとの事。そのお宅は築後10年ほどなのですが、建築された工務店さんは今はなく、どこに問い合わせたらいいのかわからないとの事でした。

    雨が降っている最中なので、屋根に上ることはできませんでしたが、状況の確認をさせて頂きました。おおよその原因はわかりました。雨漏りの場合、原因がはっきりすることの方が少なく、状況を見ながら考えられる原因について一つずつ対処していくことになります。

    これから梅雨や台風の季節がやってきます。今のうちに、雨漏り、雨樋の点検をおすすめします。

    住まうことを考える

    耐震アドバイザー

    日光市からの要請で、耐震アドバイザーとしてお宅訪問し、お客様のお話を伺い、色々お話をさせて頂きました。

    現在はご夫婦お二人のお住まいは、少しばかり広すぎ、建築から47年を迎えるため耐震や強度の面で心配なので、建て替えも検討中との事。そこでいろいろ勉強しているということでした。

    家づくりや、住まい、住まい事を考える時、様々な住宅展示場を見て回るとか、経験者に話を聴くなどされる方が多いようです。住宅展示場やオープンハウスなどでは住所などの連絡先を伝えなければならず、営業が頻繁にカタログなどを持ってくる、いい話を沢山していくとの事でした。

    「もっとゆっくり家づくりを考えたい。」いいところも悪いところもきちんと見据えて考えたい、そんな方が多いようです。そんなときに必要なのが『住教育』だと思います。家づくりだけでなく、住まい、住まうことを考えるのに最適ですし、変な売り込みなども一切ありません。そんな『住教育』についても取り組みを具体化していきます。

    夜の電話

    栃木県住生活基本計画についてパブリックコメントの募集があり、締め切りギリギリの1月にメールに添付して送らせて頂きました。

    しばらくはこれといったこともなかったのですが、4月になり結果が気になり確認してみると、私の意見については何も触れられていませんでした。

    そこで、確認の電話を入れたところ、対応くださった職員さんがいろいろ調べてくださったのですが、私のメールが見つからなかったとの事。こちらのアドレスと送信した日時をお教えし、再度調べて頂いたところ、サーバーの設定か何かが原因とわかり、再度パブリックコメントを送ってほしいととのことでしたので、送らせて頂きました。

    これだけでも随分手間のかかることをさせてしまって申し訳ないなぁと恐縮していたのですが、夜になり電話がかかってきました。担当部署の上の方からでした。事情の説明と私の意見に対する基本的なお考えをお教え頂きました。

    これほど丁寧な対応を頂けるとは思いもよりませんでした。今後の住生活基本計画の実践についてもより良い結果につながることを期待しています。

    申請時期

    労働災害保険、私たちは特に気を付ける必要のあるもので、加入しないと万が一の時に大変なことになります。当社は日光市大工協同組合の会員でもあり、そこに労災保険事務組合があり、そこを経由して加入しています。今年も書類が届き、申請に向けての準備をすることになりました。

    以前、とある大きな会社のリフォーム部門とお取引できそうになった時、労災保険の加入状況を確認され、保険番号を申告するように指示が出ました。それ以上は話を進めずにいたところ、電話がかかってきて、手続きを進めてほしいとの事でした。

    労災保険は本来元請けとなる会社が掛けるもので、私たちがその会社のお仕事をさせて頂く場合は、元請けは私たちではなくなりますので、労災保険を掛けるのは大手のその会社のはず、というお話をさせて頂いたところ、相手は黙ってしまい、それ以上は何も言いませんでした。万が一この会社の仕事で怪我をした場合は自分出掛けている労災保険を使うように言われるわけです。いわゆる労災隠しの一つの手です。

    大手相手なので、安定するでしょうし、楽にはなるのだろうとは思うのですが、怪我は誰もが望んでするものではなく、気を付けた上に気を付けても起きてしまう場合がほとんどです。少なくともわが社の場合はそうなります。そんな時にきちんとケアできないところでしたので、いくら大手でもこちらからお断りさせて頂きました。この業界ではそんな話がゴロゴロしています。あまりいい話ではありませんが、きちんとして頂きたいものです。

    これからの季節に向けて

    突然夏のような暑さがきたり、一転涼しくなったりと天候の変化が激しく感じます。

    これから梅雨や夏を迎えます。さわやかな今だからこそ、網戸やエアコンの点検をしては如何でしょうか。今ならしっかりと点検できます。

    網戸の網、だけでなく、ほかの部品も含めての点検をお勧めします。エアコンはフィルターのクリーニングなども効率に影響します。フル回転する前の今だからこそ、しっかり点検してください。

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