2018年12月
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  • 6月最初の勉強会
    勉強会
    勉強会



  • 手紙

    手紙

    父の日と言うことで、娘二人から手紙をもらいました。これまでは一人ずつ書いてくれたのですが、今年は二人で仲良く書いてくれました。

    予想していなかったので、とてもうれしく、気持ちがほっこりしました。子どもたちがいつまでも「うちのお父さんはかっこいい。」そんな風に思ってもらえるような父親を目指して頑張ります。二人ともありがとう。お父さん頑張るね。

    いい季節

    現場の窓から近くの渓流が見えます。土曜日と言うこともあり、いつもよりも釣り師の姿を多く見かけます。6月に入りアユ釣りも解禁になっていますので、釣り師の目が川に向き、普段の生活の中でもなんだか落ち着かない、心ここにあらず、というような感じの人も見受けられます。

    梅雨と言いながら雨が少ないので、川の水量が心配されますが、さわやかに晴れた日が続いていますので、釣りをするのも気持ちいいことでしょう。緑と川の流れをはじめ、釣りと言いながら自然を味わってらっしゃる皆さん、くれぐれも事故など起こされませんよう、気を付けて楽しんでください。

    届きました!

    ナンバーカード引換証

    7月2日開催予定の第1回日光ウルトラマラソン大会のナンバーカード引換証が届きました。私のエントリーは62.195㎞なのですが、練習をしていないため、どうなるか不安です。

    途中に設けられた関門、どこまで走ることができるかわかりませんが、とりあえず出場してみるか、練習不足を理由に棄権するか。当日の朝、決断します。本番まで2週間とちょっと、できるだけの準備をして臨みます。

    県民の日

    本日は栃木県民の日ということで、様々な施設で割引などのサービスが受けられるようになっています。

    なぜ6月15日なのか気になって調べてみました。

    1873年(明治6年)当時の栃木県と宇都宮健が合併され、ほぼ現在の栃木県が誕生したことに由来し、1985年に制定されました。

    県のホームページには「 県民一人ひとりが、郷土を見直し、理解と関心を深め、県民としての一体感と自治の意識をはぐくみ、より豊かな栃木県を築きあげることを

    期する日として、6月15日が「県民の日」として制定されました。」と明記されています。

    生まれ育った栃木県の県民の日、年に一度故郷を思う日になればいいなぁ。

    思いの伝え方

    現在、二つのブログを毎日書いています。仕事についての思い、記録から、子育て日記に至るまで、内容は様々です。勿論、二つのブログの内容は違うものです。そな字写真を使うことがあっても、切り口を全く違うものにして、別の内容の記事を書いています。

    同じ事象を違った視点から見るということについてはとても刺激的で、勉強になります。また、書けば書くほどどう表現したらいいものか迷う場面が多くなるのも事実です。

    諸先輩のブログを読ませて頂くと、表現の妙を感じることが多くあります。いつかそんな表現ができるよう、「また読みたい。」とか「次が早く読みたい。」と言われるような表現を目指して、楽しく書かせて頂きます。これからもよろしくお願いします。何かお気づきの点などございましたら、お気軽に遠慮なくご一報ください。お待ちしております。よろしくお願いします。

    助成金

    日光市ではリフォーム助成金が交付されています。工事費の10%を限度とし、最大15万円が交付されます。市の登録業者が施工すること、税金等の滞納がないことなど、一定の条件のもと、申請されたものが対象とされます。今後は上限の金額に満たない場合は複数回の交付も可能とするような方向に進みそうで、議会によって検討されています。

    いい方法だとは思うのですが、図面を添付する必要があり、図面がない物件の場合、実測し作図するだけで数万円の経費が掛かってしまうことがあります。そうなると、工事の規模にもよりますが、助成金の申請をするだけで、経費の方が掛かってしまう場合が少なくないのです。

    小規模の工事においてそれは顕著であり、実際に申請を断念されるケースがありました。

    新築した時から様々な改修、お手入れの記録を残していくことがこのような場合にも大切なことであり、その家を長持ちさせる一因にもなるのです。もし、新築時の記録がないという方は、今からでもその現況、記録を残されますようお勧めします。

    梅雨なのに

    梅雨のはずですが、雨がほとんど降らないように感じています。夏の給水制限など水不足が心配です。晴れていて、湿度も低いためか、エアコンを使わなくても過ごせるように感じていますが、これからは真夏に向けてその必要性がどんどん高まってきます。

    除湿と冷房を上手に使って、電力量を少なくするのは勿論、一日中エアコンをつけなくても済むような暮らし方を意識することも必要だと思います。グリーンカーテンもその一つですし、打ち水も有効です。

    設定温度を高めにするのは皆さんご存知のことだと思いますが、本当に必要な時間帯だけスイッチを入れる、それ以外の時間帯は窓を開け、風を通すような工夫を楽しんで頂きたいものです。自然に抜ける風って、本当に気持ちいいものですよ。

    散歩して観戦

    練習試合 応援

    本日は次女の誕生日です。お天気もいいので、二人でお散歩がてら息子の練習試合観戦に行きました。

    娘とのお散歩も、息子の試合の観戦も久しぶりのことなので、楽しさもひとしおでした。子どもたちの誕生日が来るたびに、親にしてくれたことに感謝の気持ちがあふれます。こんな幸せな日がもっともっと増えるよう、頑張ってまいります。

    注目の…

    最年少プロ棋士、中学3年生、14歳の藤井聡太四段の連勝記録が単独2位との事で注目されています。教室に入門する子供たちも増えているとか。

    実家には立派な将棋盤がありましたが、私はさっぱり。駒の動かし方がわかる程度で、勝負にはなりません。息子は小学校当時は興味を持っているようでしたが、最近は全くその気がなさそうです。

    入り口はともかく、昔からある将棋が広まることで、世代間の共通の言葉、コミュニケーションのきっかけになるといいなと期待しています。個人的には囲碁に挑戦したいと考えています。

    将棋や囲碁を通して、様々な世代の人々がこれまで以上のコミュニケーションを図るきっかけになってくれることを祈ります。

    心地いい風

    古代村 ジャパトラ

    三依の古代村にジャパトラをお届けに上がりました。ご主人の塩生さんに様々なお話を伺いました。

    私の住む日光地区や今市地区では「海に行く。」と言えば茨城県の大洗あたりが多いのですが、こちら三依では「海に行く。」と言うと、

    「どっちの?」と訊かれるそうです。太平洋なのか、日本海なのかということのようです。太平洋だと茨城県、日本海だと新潟県ということで、どちらにも同じような距離なのだそうです。その感覚はとても興味深く感じました。

    この三依は、会津西街道の宿場としても重要なところで、会津藩主は参勤交代の際必ずこの三依を通り、陣屋だったところは手を加えられてはいるものの、当時の建物が住まいとして利用されています。このお宅、イザベラ・バードが泊ったこともあるということでした。

    山の緑もきれいで、心地よい風に当たると、ついつい長居してしまいます。