2018年6月
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  • 初めてのハーフマラソン
    計測チップ装着
    計測チップ装着



  • 三依小学校にブランコを

    かいぞくブランコプロジェクト

    福島県との県境に位置する日光市三依地区、そこにある三依小学校にはブランコがないそうなのです。そこで、三依小学校にブランコをプレゼントしようということで始まったのが『かいぞくブランコプロジェクト』。音楽で親子を笑顔に、ママパパを元気にするため、子育て世代の応援団として結成された歌う海賊団ッ! のキャプテンうっちゃるさんの呼びかけで始まったようです。私はfacebookでこの活動の存在を知り、お手伝いさせて頂きたいと手を挙げたところ、ポスターとチラシ、申込用紙が届きました。

    児童数が減少し、小学校が取り壊され、中学校に間借りしているとの事。小中併設の学校で遊具のないのは三依小学校だけなんだとか。母校にブランコがない、少し寂しい、児童数が少なくてもブランコくらいほしい。私もそう考え、お手伝いさせて頂くことにしました。

    スキルアップ講習

    第1部 第2部

    東京にて伝統再築士スキルアップ講習を受講してきました。第1部は一般社団法人全国古民家再生協会の井上幸一事務局長が伝統再築士を取り巻く環境の変化と今後の展望を、第2部では一般社団法人伝統構法耐震評価機構の杉本龍一代表理事が伝統耐震診断の流れなどについての様々なお話を伺いました。

      伝統構法、石場立て、茅葺屋根でもリフォーム瑕疵保険がかけられたり、フラット35が利用できるというメリットのほかに、長期優良住宅やゼロエネルギーハウスの認定も取れるとの事。より深く理解することで、価値ある古民家が解体されてしまうことから、再生されるよう一層の精進を重ねてまいります。

    師匠

    施工図

    20数年前、現場監督をしていた頃に、お世話になった所長から渡された施工図集があります。共同企業体の現場で、私の会社からは私だけで、所長と次席、事務員さんは別の会社の方でした。

    所長にはとてもかわいがっていただきました。その分鍛えて頂きました。現場が終わった後には家に招かれ、「俺の娘をやる!」とまで言っていただきました。

    その後、何かある度に当時の現場を観に行ったり、図集を開いたりすると、師匠の時々の声が聴こえ、背中を押してくれます。

    目撃談

    猿 猿2

    近所のクルミの木の実を食べに来たのか、サルを数匹見かけました。子猿がじゃれているところなどは、遠くから見ている分には微笑ましいものですが、通学路の近くでもありますので、気を付けたいところです。

    とはいえ、完全に排除するというのもなんとなく違和感を感じます。安全確保が大前提ですが、うまく共存したいものです。

    天候不順

    この2,3日はこれまでとうってかわって涼しい日が続いています。今市は8月の日照時間が平年比で30%、39.4時間しかありませんでした。これは統計を取り始めてから最も少ない量だということです。この影響は農産物の価格にも影響を及ぼし、県内平年比2~3割高めとなっているようです。お米の収量は平年並みということです。

    この不安定な天候についていけず、体調を崩したりしないよう一層の注意が必要になります。幼稚園や保育園では手足口病が全国的に流行しています。私たちの健康に注意が必要なのと一緒で、お宅の方は如何ですか。各所のカビや雨樋の詰まり、外壁のコーキングの劣化など、点検が必要になり、結果を踏まえてきちんと対応する必要があります。

    皆さんの健康と共に、お宅の健康診断もしてみてはいかがですか。

    来年こそ!

    ウルトラマラソン

    今年7月に開催された第1回日光ウルトラマラソン大会について、出場者へのアンケート結果を受けて、『日光をランナーの聖地』とする実行委員会が開催され、第2回の開催についても検討され、参加者、地元関係者から継続開催を望む声が上がっているということで、次回の会合で開催日などが詰められるようです。

    今回、エントリーしたものの体調不良による練習不足のため、欠場しました。来年こそは是非チャレンジしたいと考えています。そろそろ練習再開します。

    偶然

    古民家活用勉強会 

    昨日の午後は古民家活用のついての勉強会に参加させて頂きました。法律やその運用についてのお話もあり、勉強不足を痛感しましたが、新たな気づきを頂きました。

    地域創生へクラウドファンディング

    新聞によると同じ時間帯に宇都宮にある栃木県庁研修館ではクラウドファンディングの勉強会が開催されたようです。

    いずれもクラウドファンディングを活用して地域創生など様々な活動をするためのものですが、本当に必要なこと、考えなければならないことは、資金を集めた後、どのように仕組みを確立させ、どのようにその動きを継続させるか、それも地域のためにそれを進めていくのかという点にあります。

    次の世代にどんな形で、地域を残していくことがいいのか、どのようにバトンを渡すのか、真剣に、懸命に考え、行動してまいります。

    東京にて

    本日は東京にて『平成の大工棟梁検定』についての会議や『古民家再生に向けた小規模不動産特定共同事業とクラウドファンディングの活用方法』についての説明会に参加させて頂きました。

    いつもの東京出張よりは時間帯が早かったため、地下鉄の乗り換えの際に「お客さん、その車両は女性専用です。」と止められました。「女性の多い車輌だ」とは思ったのですが、女性専用車両が運航している時間帯での利用が初めてだったためにおきたことでした。

    勿論、すぐに別の車輌に移動しました。こんなことが経験できるとは思いもよらず、痴漢などに間違えられずによかったと胸をなでおろしました。いい経験になりました。

    帰りは少し遅くなってしまったのですが、東武特急を利用した場合と在来線だけの場合では、到着時間に5分しか差がなく、新幹線を使用した場合では20分ほどしか早くならないことに気づきました。料金を比較すると、新幹線より20分遅くても在来線のみで帰ってきた方がいい、と判断するに至りました。乗換の妙といったところでしょうか。帰りはゆっくり落語を聴きながら、読書をして過ごしました。

    更新届出書

    建設業の許可の更新届出書を提出してきました。1年に一度、事業年度が終了したあとで提出が必要になります。年に一度なので、記憶をたどりながらの作成となり、訂正などの指摘を受けることもしばしばです。

    ほとんどの会社は行政書士などに依頼するところだと思いますが、毎年自分で作成し、提出しています。寺社の業務を別の視点で見ることができますので、当分は自分で作ることになると思います。

    今年は5年に一度、建設業の許可の更新申請の年です。一級建築士事務所の登録は先ごろ更新手続きを済ませました。建設業の許可については少しだけ余裕がありますが、当分は作成の手引きと以前提出したものを交互に見ながらパソコンに向かうことになりそうです。

    古民家簡易鑑定

    外観 小屋裏

    本日お伺いしたお宅は解体が前提のため、古民家簡易鑑定(古材鑑定)をさせて頂きました。明治中期の建物で、かつては葉タバコ農家だったということです。これまで何度か手が入れられているということで、2部屋分減築されたそうです。

    一部天井がかかっていないところからのぞいた小屋裏は見ごたえのある大きな部材が目につきました。解体ではなく、今の住まい方、これからの住まい方に合わせた再築してほしい建物です。