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    かつてはどのお宅にも必ずあった和室。和室と言えば欠かせないのが畳です。今は芯材にスタイロフォームを使ったスタイロ畳が多くなったようですが、本来は藁を使います。この芯をとこと言います。藁を使ったとこを本どこと呼びます。 こ […]

    海老束

       床の間の脇、床脇の違い棚をつなぐ束を海老束(えびづか)または雛束(ひなづかまたはひなつば)と言います。この海老束には几帳面が施されている場合が多いのですが、稀に変わったものを見かけることもあります。この1点を見るだ […]

    古民家簡易鑑定

      本日お伺いしたお宅は解体が前提のため、古民家簡易鑑定(古材鑑定)をさせて頂きました。明治中期の建物で、かつては葉タバコ農家だったということです。これまで何度か手が入れられているということで、2部屋分減築され […]

    それぞれの思い

    今週3日目となる栃木県近代和風建築調査は大田原市で旧大山 巌別邸の調査でした。ご一緒したのは私のほかにお二人、どちらも設計事務所をされてらっしゃいます。終了後、昼食を食べながら様々なお話をさせて頂きました。 ものづくりの […]

    まだまだ

      栃木県近代和風建築調査のため、那須塩原市にお伺いしました。本日は2棟、1棟目は明賀屋太古館、2棟目は清琴楼本館でした。 明賀屋太古館はフランク・ロイド・ライトの流れをくむ鈴木愿一郎の設計で、清琴楼本館は尾崎 […]

    小さな家族

      築140年ほどの解体予定のお宅にお伺いしました。小さいご家族にお出迎え頂きました。

    大規模改修という方法

    日本の家は30年ほどで解体されてしまうと言われています。ローンを組んで家を建て、支払いが終わるころには解体してしまうというケースが少なくありません。 柱や梁などの骨組みがしっかりした木を使っているなら、解体して建て替えで […]

    発見!

    昨日から栃木県近代和風建築調査で県北を歩きました。昨日は那須町から大田原市、今日は矢板市から塩谷町、さくら市と移動しました。 今回は、詳細調査するかどうかの見極めと、新規調査物件の掘り起こしでした。私の担当は日光市とさく […]

    身分証

    栃木県近代和風建築調査調査員証が届きました。今年度と来年度で調査を完了し、調査報告書を刊行するわけですが、交付日から、調査報告書の刊行までが有効期限とされています。 栃木県に残る貴重な建物を記録し、残していけるよう精一杯 […]

    現地調査一日目

    栃木県近代和風建築調査の日光市での調査が始まりました。と言っても、今日は候補物件の確認と主だったところを下見するところまででした。昨日とは違い、時折小雪が舞う風の強い寒い中での調査に閉口しました。 本日は旧日光市役所をは […]

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