2013年4月
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  • 暴風雨のあと、サッカー談義

    グランドコンディション シミュレーション

      昨日に引き続き杉並木カップ参加のため、朝から出かけていました。昨日とは会場が違っていましたし、会場担当ではありませんでしたので、ゆっくり息子たちのプレイを見ることができました。

    グランドは昨夜の雨による水たまりができ、あまりいい状態ではありませんでしたが、どちらのチームにとってもこの条件は同じですので、この中で頑張るしかありません。1試合終わって、2試合目に向けて準備を始めようとした頃、雷が鳴り始め、様子も見ようということになりました。基本的には雨でも試合は続行されますが、雷の場合は安全面からも試合開始時間の変更や中止ということがあるのです。時間を追うごとに雨が降り出し、それは風邪を伴って激しくなるばかりとなり、結局は中止となりました。

    帰宅後、お風呂に入り冷えた体を温めてから、息子と二人でサッカー談義が始まりました。試合で見た様々な場面について、どんなふうに考えていたか、また、別の場面ではどんなことに注意するか、そんなことを息子に尋ねました。私は求められた場合のみ、ヒントを少しあげるだけで、考え、答えを出すのは息子に任せています。どんな時でもプレイをするのは私ではなく、息子ですから、様々な考えの中で答えを出すのは息子なのです。

    基本的な技術については、「このキックはこんな意識でこんな風に蹴ってみてもいいかもしれない。」というようなことを言うことはありますが、いくつかのバリエーションを示し、色々試してみることを促すようにしています。

    息子一人についても気を付けて接しないと、こちらの考えを押し付けてしまい、彼のやる気をそいでしまったり、自由な発想の妨げになってしまう場合があります。それから考えると、チームの監督やコーチの御苦労が想像できます。子ども達一人一人に受け取り方が違いますし、同じように伝えたのでは全員にきちんと伝えるのが困難となることが多くあります。一人一人のプレイをよく見、その子に合わせた伝え方でアドバイスし、チームとしてやる気を引き出し、勝利に向けて一つにまとめていくというのは文章では簡単に書けますが、実際にやるのはかなり難しいものです。

    私は息子一人のプレイを追うのも苦労するくらいですから。でも、息子と共通の話ができ、それが少しずつ深まっていくのは何とも楽しいものです。また次も頑張っていこうね!

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