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  • 脳力活性セミナー~社団法人島田青年会議所勉強会~
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    嬉しい反応

    昨年から試行錯誤してきたものがいくつかありますが、その一つに反応がありました。こちらの意図通りの反応かどうかは現時点では判断できませんが、ほんのわずかでも動きがあったことはとてもうれしいことです。

    私たちの思いが沢山の皆さんに伝わって、広がりを見せてくれることを期待するばかりです。

    家づくりについて思うこと

    本日、仲間の工務店の社長とのお話。最近の家づくりは『高気密高断熱』は欠かせないし、それを外すわけにはいかない。でも、本物の家づくりはそうじゃない気がするとのこと。

    温熱に関する性能を上げるためには『高気密高断熱』は欠かせないものです。そうすることが冷暖房機器の効率を上げることにもなり、省エネにつながるということなのですが、省エネを目指せば目指すほど電気への依存度が高くなるように感じます。

    国の政策としても『高気密高断熱』が唯一無二の解決策であるように捉えられていますが、果たして本当にそうなのか、別の方法はないものかと考えてしまいます。『高気密高断熱』であっても、真夏や真冬以外の中間期には通風や日射を効果的に使うことで、機器の使用を抑えることが必要なのですが、その辺についての住人の意識付けは弱く感じてしまうのです。

    住むことの主役、家づくりの主役は作る人でも、行政でもなく、そこに住まう人なのです。家を長持ちさせるのも、エネルギーの消費を抑えた暮らしをするのも、そこに住まう方の意識が不可欠です。その意識付け、意識の変革を促す一つが『住教育』です。今後、具体的な動きも起こしていきます。

    2月例会

    2月例会

    一般社団法人全国古民家再生協会栃木第二支部の二月例会が開催されました。全国の情報や今後の動きについてのお話を伺いました。また、私たちの支部の今後についても話し合いがなされました。

    どのお話もワクワクドキドキ、これから益々活発に活動していきます。

    優先するのは?

    お伺いしたお店の方と家づくりについて色々な話になり、ご相談も頂きました。

    「友人が家を建てたのだけど、彼が言うには、50年しか持たないんだ。とのこと。これはどういうこと。」

    現在の家づくりにおいて、様々な建材がいろいろなところに使われます。この建材の寿命が家の寿命を決めることもよくあることです。これに対して木と紙と土からつくられた昔の家は、交換や定期的なお手入れが必要になることはあっても、より長くお使いいただくことができます。

    また、流し台やユニットバスなどは部品の供給やサービスには期限があり、大切にお使い頂いても、将来的に修理できないこともあります。

    そこで、新築される場合には、柱や梁など家の骨組みとなる部分をしっかりした天然の木でつくり、流し台やユニットバス、トイレなどの水廻りは15年とか20年で交換することを前提にお選びいただく、また、配管や配線などは容易に交換できるような作り方をすることをお勧めしています。

    加えて、定期的に点検、お手入れをすることで、より長く、より快適にお住まい頂くことが可能になります。お住まい頂くご家族と一緒に時を刻む家だからこそ、優先するポイントをどこにするか、建てる前にお考えいただくことが大切だということをお伝えしました。

    「とても参考になった。こんな話を聴くことができてよかった。」とお喜び頂きました。

    あちらこちら

    ジャパトラ3月号を昨日からお届けに上がっています。本日は3か所お伺いしました。その際「あら、これ、あの辺でも見たけど。」と言われ、「このお店じゃないですか。」と申し上げたところ、「ああ、そうかもしれない。」とのお答え。

    こんな会話が交わされるようになるほど、皆さんの目に留まるようになったことが嬉しく感じました。少しずつ、皆さんの生活の中に届いて、様々なつながりができるといいなぁ、そんな風に考えています。

    明日からもお届けに上がります。どうぞ手に取ってご覧ください。

    締め切り2本

    書類作りが難航し、締め切りが来ているものが2つたまっています。

    1つは足尾の調査のまとめで、データの整理、まとめの作業が難航し、締め切りを過ぎているのですが、4つの報告書の内、3つ提出し、頼み込んで無理言って、1つだけ提出を待っていただいています。

    もう1つはある申請書なのですが、足尾の調査報告を完了してからと考えていたところ、締め切りが近づいてきてしまいました。

    今夜も持ち帰り深夜の書類作りになりそうです。ちなみにその後も次々に締め切りがやってきます。このほかにも手を出したいものがあり、「これが片付いたら、あれ」という今までのやり方ではどうにもならないことをやっと体感できました。思い立ったが吉日、思い立ったところで手を出していかないと何もできずに時間が過ぎていってしまうんですね。今まで以上にガンガン行きます!

    思いの演奏会

    長女は小学校の吹奏楽部に所属して2年になります。毎年この時期は6年生の卒業演奏会が恒例になっています。どこかの会場を借りるわけではなく、校内のいつもの練習場所で、ご父兄の皆さん、先生方を迎え、全員での演奏、6年生だけの演奏、5年生以下の演奏と盛りだくさんです。我が家では妻がビデオ

    様々なプログラムが進み、6年生も在校生も涙の場面があったようです。長女は感極まって号泣し、在校生をはじめ、6年生からも心配されるほどだったようで、パートリーダーである6年生から「私が楽器片づけておくね。」と言われるくらいだったようです。

    ほかの4年生は昨年4月に入部したらしいのですが、娘は3年生からお世話になっており、何もわからない時から色々教えて頂いただけに、思いもひとしおだったのでしょう。

    帰宅後落ち着いた娘に聴いたところ、「なんだかわからなかったんだけど、涙が出てきちゃったの。」とのこと。でも、寂しい気持ちがあふれたとのことでした。そんな風に思えるくらい懸命に頑張ってきたんだと思います。そんな風に打ち込んでいる娘の成長が嬉しくなりました。

    4月からはまた新しい一年が始まります。その一歩を楽しみにしたいところです。

    シニアクラブ総会

    総会

    今市青年会議所シニアクラブの総会が開催されました。事業報告、会計報告、役員改選、事業計画、予算が審議されました。閉会後は懇親会でした。参加は10数人と少なめでしたが、現役のころ顔負けの熱い議論、楽しい話を伺うことができました。

    私も卒業して10年近くなります。それなりに時を重ねてきましたが、顔を合わせ、言葉を交わすと一瞬で30代に戻ったような不思議な感覚になりました。皆さんの思いは当時と変わりなく、自分たちのまちへの思い、人への思いは変わっていないのが嬉しく感じました。

    残念なこと

    仕事で通りがかった道の途中にある古民家が解体をしていました。何度か通ってみていたのですが、まだまだ十分住むことも、使うこともできるように見えたのですが、残念でなりませんでした。

    解体してしまうとそれでおしまいとなります。別の場所に建て直すということもありますが、それには色々な厳しい条件が付いてきます。それでも移築されればまだいい方で、解体して処分してしまったらそれまで積み重ねられた思いや、時、知恵もすべてなくなってしまうことになりかねません。

    全てが使える、残す価値があるというわけではないとは思いますが、解体する前に、現況を把握するべく、古民家鑑定や現況検査をお受けいただきたいのです。様々な思いや、知恵、積み重ねられた時を大切にして頂きたいのです。

    照合作業

    資料突合せ

    足尾調査の最終まとめが難航中です。地図と航空写真と現地で撮影した写真を突き合わせ、照合していく作業に苦労しています。自分で撮ったものならどこをどう歩いてどこで撮影したものか、なんとなくわかります。ところが、そうじゃない場合はさっぱりわかりません。

    大体の見当をつけ、明らかにこの場所とわかるものを手掛かりに、撮影時刻などをチェックしながら順序を確認し、撮影場所を特定していきます。パズルのような推理小説のような不思議な感じがしますが、時間がかかりますし、何とも悩ましいものです。

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